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渋野日向子選手のスイング改造は失敗か?石川遼より専任コーチをつけるべき!

出来事

渋野日向子選手の東京オリンピック出場は夢と散った。

フォーム改造に取り組みさらなる飛躍を目指すが、これまでの結果は厳しい。

 

渋野

 

アメリカツアー転戦中は「フォーム改造の途中だから、予選を通過すればまずまず」。

そんな雰囲気で見ていたファンや周囲も、日本ツアー復帰第1戦目の予選落ちには落胆したようだ。

 

渋野日向子選手に復調の兆しが見えないのは、スイング改造の失敗なのか?

それともメンタル面の問題が大きいのか?

 

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米国人男性コーチをつけることで渋野日向子選手は復活する!

 

2021年前半の渋野日向子選手は、国内ツアーも海外ツアーも全く振るわなかったと言っていいだろう。

ご覧ください、下記が2021年前半を終えた渋野日向子選手の全成績です。

 

【2021年アメリカツアー成績】

6/24~6/27  全米女子ゴルフ選手権         40位T
6/3~6/6    米国女子 全米女子オープン      予落
5/20~5/23   米国女子 ピュアシルク選手権    31位T
5/6~5/9    米国女子 ホンダLPGAタイランド   34位T
4/29~5/2    米国女子 HSBC女子世界選手権     67位T
4/14~4/17    米国女子 ロッテ選手権         33位T
4/1~4/4           米国女子 ANAインスピレーション    予落

 

【2021年国内ツアー成績】

3/26~3/28    アクサレディスゴルフトーナメント  2021         15T
3/19~3/21    Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント           11T
3/12~3/14    明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフ          57T
3/4~3/7        ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント    13T
7/16~7/18 GMOインターネット・レディース サマンサタバサグローバルカップ 予落

 

 

この成績をどう見るかは人それぞれの見解によるでしょうが、少なくとも「おお、素晴らしい!」

「Ohit is splendid!」と感嘆する人はいないでしょう。

 

全米女子プロゴルフ選手権最終日で復調の兆しが見えたと思った矢先の、国内復帰1戦目が予選落ちでは先が思いやれれる。

 

しかし、現段階でスイング改造の失敗と断言するには早すぎるような気がします。

それよりもコメントを聞くかぎり、メンタル面でかなり迷いがあるように思われる。

 

そこで、渋野選手にさらなる飛躍を期するために、一つ提案をしたい。

誰かの知恵とキャリア、助言を借りてもっと合理的に進歩する方法を見つけて欲しいと願う。

 

技術やメンタルにおいてサポートできるコーチをつけるべきだと思うのです。

彼女は今年暮れに行われる、アメリカのLPGAクォリファイングトーナメントに挑戦することを明言している。

 

ならばなおのこと、アメリカでは男女を問わずツアー選手なら至極当たり前となっている、専任コーチとの契約をすすめたい。

 

あれほどコーチを拒んでいた松山英樹選手でしたが、目沢秀憲コーチと契約して間もなくマスターズを勝ちました。

 

競技種目が全く違うとはいえ、こちらもコーチを頑なに拒絶し伸び悩んでいた陸上短距離100mの山縣亮太選手。

 

『技術指導はせず助言だけをする』高野大樹コーチと2月に契約したばかりだが、6月6日には9秒95の日本新記録を樹立しました。

 

これらをただの偶然で片づけることはできますまい。

男子アメリカツアーを席巻しつつあるゴルフスイング『シャローイング』の完成を目指す渋野選手。

 

できるなら、シャローイングを理解している、男性のアメリカ人コーチが良いでしょう。

層の分厚いアメリカのコーチ陣といえども、シャローイングを教えられる女性を見つけるのは難しい。

 

アメリカの女子プロでもシャローイングに取り組む選手は稀だ。

彼女は日本女子ツアーや自分自身の殻を破りたくて、リスクを取ってまでスイング改造に挑戦しているはずだ。

 

ならば、これまでの常識や慣行にこだわることはない。

まずは「一人で何で一もできる」と思い込んでしまった自身の『殻』を破って欲しい。

 

思い出したように時々、石川遼選手へアドバイスを求めただけで飛躍できるほどゴルフは簡単ではない。

そもそも、石川選手自体が人にかまっていられる状態とは言い難い。

 

渋野日向子選手は礼儀正しく、後輩思いで、とても素直な素晴らしい性格の人だ。

もう一皮むけるとその先に待っているのが、メジャー2勝目、3勝目。

 

LPGAクォリファイングトーナメント(QT)とは来シーズンのツアー本戦シード権を持たないゴルファーが、出場権権を得るために参加する予選会のこと。

 

ちなみにアメリカのLPGAはプロテスト自体が存在せず、QTの結果が全て。

誰でもツアーに参加できるシステムのみです。

 

 

さて、今年の初めころだった。

知人の元ゴルフカメラマンから電話があって、渋野日向子選手と彼氏の関係をとても心配していました。

 

しかし、考えるに彼女の不振と彼氏はあまり関係ないだろうと思われる。

ただカメラマン氏の心配もよくわかるのです。

 

近年、ツアー界から姿を消した森田理香子さんの事情を良く知っていた男だから、渋野選手を心配するのはもっともなことなのだ。

 

美人ゴルファとして有名だった森田理香子さんの男女関係のもつれと、引退の真相については次章で詳細します。

 

ゴルフ関係者の間では元カメラマン氏の他にも渋野選手の交際を危惧する声が多いのには、それなりの理由があるのです。

 

過去、女子プロゴルフ界では森田選手の他にも、男がらみで消えていった有望選手が何人もいるのをみんな良く知っているからだ。

 

次章ではこれまで女子ゴルフ界を騒がした数々の男問題、そして渋野日向子選手の気になる噂の真相に迫りました。

 

渋野ドライバー

 

 

森田理香子、横峯さくら、宮里藍など美人ゴルファと男の関係は?

 

将来有望な若手女子ゴルファの男関係で、最も印象深いのは北海道出身の谷福美プロだ。

三姉妹そろってプロゴルファだったが、三人ともプロゴルファの父によって育てられた。

 

福美はプロ三姉妹の長女で、ポスト岡本綾子の筆頭に挙げられるほどの超有望株だった。

1987年から4年間で11勝を挙げ、その中には日本女子オープン、日本女子プロが含まれている。

 

破竹の勢いという表現がピッタリの活躍ぶりだった。

ドライバーの飛距離、アイアンの切れ、ショートゲームのどれもが一流で、その将来を疑う者は誰一人なかった。

 

ところがである、子どものころから熱心に指導してきた父親の言うことを、ある日を境に一切聞かなくなったのだった。

 

成績は超高層ビルのエレベーターが下るがごとくに、急降下。

その急降下が始まったのは、恋人の存在が発覚した時期とピッタリ重なり、週刊誌などで大きな噂になったものです。

 

いつの間にかツアーからも撤退。

結婚したようだが、3年もすると噂をする者さえいなくなるのが勝負の世界。

 

最近では森田理香子が有名だろう。

美人プロの誉れ高く、2013年には圧倒的な強さで賞金女王に輝いている。

 

森田選手がフライデーに半同棲を暴露されたのは、賞金女王なった翌年2014年のことだった。

相手は森田選手のトレーナー。

 

 

森田選手はその後トレーナーと別れて、格闘家の皇治との熱愛がスクープされている。

しかし、ゴルフの方は一向に上向かず2019年には休養宣言をしてツアーから姿を消した。

 

彼女はイップスだったとのうわさもあるが、本人が真実を語らぬままゴルフ界を去ったので真偽のほどは分からない。

 

ただ、皇治とのスキャンダルが原因だったとも考えにくい。

というのは、森田理香子はその後、別な男性との親密な写真をスクープされている。

 

森田との関係が露見した後、格闘家の方はシンクロ元日本代表の青木愛と、渋谷の高級ホテルに入るところをスクープ撮された。

 

それが原因で二人は別れたのかも知れませんね。

ちょっと書いている方は複雑な関係に混乱気味ですが、読んでくださるあなたは大丈夫でしょうか?

 

最近の情報によると森田は現在、企業コンペ、個人レッスン、JLPGAツアーやステップ・アップ・ツアーの解説など、ゴルフ関連の仕事に挑戦していると言う。

 

今年に入り、ゴルフウエアのデザインも手掛け、オリジナルブランドとして秋ごろには商品化の予定だ。

また、「アプローチイップスだった」と周囲に語っている。

 

以前は極力人目を避けていたようですが最近はメデアにも顔を出すようになったので、身辺も落ち着き何か吹っ切れたのでしょう。

 

人生は長い。

焦らず着実に歩をすすめましょうね、森田さん。

 

 

他にも賞金女王を6年間にわたり独占し続け、圧倒的な強さを誇った不動裕理選手も男絡みで成績が急ダウンした一人です。

 

ツアーを取材して女子ゴルフ界に詳しい元同僚は不動選手について、こう話していました。

「彼女は本当に男運がない。金銭トラブルなど、付き合う男と悉くもめる」

 

元プロ野球選手の父がキャディを務め、まさに二人三脚で2年連続賞金女王になった福嶋晃子選手。

彼女は彼氏ができると、さっさとゴルフを捨てて結婚してしまいました。

 

その、のろけようは凄いものがありました。

「ゴルフより男がいいに決まっていいるでしょ。いつまでもゴルフをやっている女はアホだ」

 

勿論そうは言いませんが、彼氏と付き合い始めた当初はそんな雰囲気を全身にまとって、トーナメントに参加していました。

 

彼女の場合はトラブルやスキャンダルではありませんので、本人が幸せだったらそれはそれで結構なことでしょう。

 

「いいじゃないの 幸せならば」「世界は二人のために」そんな雰囲気満載のアッコちゃんでしたが、今も幸せいっぱいだと良いですね。

 

中には試合会場となるゴルフ場の駐車場にワゴン車を停め、彼氏と怪しげな行為に精を出す豪の者もいました。

 

彼女は恵まれた体格から繰り出す、豪快なドライバーショットで将来を嘱望される若手でした。

すでにツアーでの勝利も飾っている。

 

この件で協会からペナルティを喰らい、少しの間トーナメントから遠ざかっていましたが、その後復活したようです。

 

しかし、その間に黄金世代やプラチナ世代が台頭し、思うような活躍が出来ずにいます。

ある意味、このような逞しい女性ゴルファの復活を望みたいと密かに願っているのですが。

 

渋野ドライバー

 

横峯さくら選手を育てた『さくらパパ』こと横峯良郎さんも、さくらの結婚をかなり警戒していました。

 

「だって、彼氏ができたらゴルフよりそっちに行っちゃうもの」

と公言して憚りませんでした。

 

しかし、さくらちゃんは結婚してしまいました。

娘が活躍するのと反比例するようにオヤジはスキャンダルに見舞われる。

 

こんなことが続き、どこかで父娘二人の力関係は逆転してしまって、反対できなくなったのでしょうか。

 

いやいや、そんな次元の話ではないようだ。

この結婚は決して横峯家から祝福されていない。

 

反対するしない以前に結婚後もいろいろあったようで、横峯さくらちゃんと実家の関係は完全に『絶縁状態』なのだとか。

 

さくら夫婦が実家に立ち寄ることはなく、あれほど仲が良かった母や姉とも一切連絡をとっていないようだ。

 

この辺りは、同じさくらでも寅さんの妹とは全く違いますね。

寅さんも空の上から心配しているかも。

 

「さくら、一体どなってしまったんだ?」

親子断絶は悲しい、いつか仲直りする時が来ることを心から祈っています。

 

さくらちゃんや夫の森川陽太郎さんについて、良郎パパは次のように語っています。

 

あれじゃあダメだよ。

成績が出ないのを周囲のせいにしてばかり。

 

キャディや栄養士、通訳、みんなケンカ別れしてしまった。
家族だって平気で切る。自分を支えてくれた人を粗末にするなと言いたいよ。

大体、あの亭主はゴルフのことは何も知らないんだ。

 

それで米国で新しいコーチを雇ったそうだが、「こんなオーバースイングはダメだ」といわれて、直そうとしている。

 

23勝もしたスイングをですよ。

さくらは昔からパターイップスなの。

 

上りラインが打てない。下りが打てるからプロとして生き延びている。
あの亭主はそれすらわかっていない。

 

ケンもホロホロですが、確かに良郎パパが心配するようにゴルフでは精彩を欠いています。

子どもが生まれて、心機一転復活を期待したいものです。

 

『さくらちゃん』と言えば、今や小祝さくら選手がすっかり有名になってしまいました。

先日は大里VS上田桃子対決がメデアを賑わしたばかり。

 

これが小祝VS横峯のさくら対決となれば、これはもう、ファンやメデアに与えるインパクトは計り知れません。

 

ツアーに復帰した横峯さくらちゃんが、もう一度優勝争いする場面を見たい。

そう思っているゴルフファンは多いことでしょう。

 

あの宮里藍ちゃんも実は、強制的に恋人と別れさせられそうになったことがあります。

引退した翌年の2018年には結婚を発表していますが、お相手の名前は公表されていません。

 

だがメデアの人間はみんな知っている人物です。

二人の付き合いは10年間にわたり業界公然の秘密で、誰も大ぴらには報道できなかっただけです。

 

相手は藍ちゃんがアメリカツアーに参加した2年目からマネージャーを務めている、アメリカ育ちの長身イケメンで日本語よりも英語に堪能。

 

二人の急接近を危惧した藍ちゃんのお父さんが引き離そうとしたのですが、彼を誰よりも頼りにしていた藍ちゃんは絶対に別れなかった。

 

せめてプライバシーを追いかけられて、アメリカツアーでの成績に影響がないようにと、父がメデアに睨みを利かせていたので報道されなかったのです。

 

プロゴルファである前に一人の人間、一人の若き女性。

特に美人でお金を稼げるプロには、男が寄ってきて当たり前ですね。

 

 

さて本題に戻って渋野選手ですが、ダイキンオーキッドレディス初日終了後のインタビューで、青木コーチについて次のように話しています。

 

「青木さんのところから離れたのは事実です。自分が考えてやれることはやれるようになりたいと思って。卒業したという感覚」

 

このようにも言っています。

「自分から感謝を伝えるのはこっぱずかしくてできないけど、青木さんがいなかったら今の自分はいない。感謝しかないです」

 

これから察するに彼氏のことは関係ないと思われるのですが。

しかし、渋野日向子選手はどのような心境の変化で、青木コーチから卒業したのでしょうか?

 

そのあたりは少し気になりますが、今後の活躍を見守る他はありませんね。

それにしても『こっぱずかしくて』とはいかにもしぶこらしい発言です。

 

そうは言ってもですねえ、しかしですねえ、やはり気になりますねえ。

渋野選手にとって青木翔コーチは単なる一コーチには非ず。

 

アマチュア時代から師事してきたうえに、全英女子オープンでも青木コーチとのコンビだから勝てた、という面も否定できませんからね。

 

どれほど大きな心境の変化があったのか?

これまでの青木コーチと渋野選手の子弟関係を見てみましょう。

 

アマ時代から続いた青木翔コーチと関係を解消した、渋野選手の本当の理由は何か?

イギリス

 

渋野選手と青木コーチの出会いは2017年の秋だった。

その年、意気込んでプロテストに初挑戦した渋野日向子だったが敢無く落選。

 

落ち込んでいた渋野を見かねたパターで有名なピンの担当者が、青木コーチと引き合わせたのだった。

渋野選手は当時を素直に振り返る。

 

「あの時、テストに落ちたから青木さんと出会えた。今の自分があるのは間違いなく青木さんのお陰です」

 

青木さんの指導や人柄のおかげでここまで来られたんだと思う、とまで述べている。

渋野選手の青木さんへの感謝の気持ちは本物だろう。

 

一方の青木翔コーチは当時をこのように振り返る。

青木コーチ
青木コーチ

紹介されたころの渋野はスイングがボロボロで、才能だけでゴルフやってるような感じ。
クラブヘッドにボールがまともに当たらない状態だった。

 

青木コーチはそこから根気強く基礎を叩き込む。

渋野選手も必死に喰らいつく。

 

翌年には見事プロテストに合格。
2019年シーズンになると渋野は急成長した。

 

JLPGAツアーで4勝、海外1勝と合計5勝を挙げる大活躍。

『ワールドレディスサロンパスカップ』の国内メジャーでツアー初優勝。

 

それから間もなく『全英女子オープン』で世界メジャーを初制覇。

大試合での無類の勝負強さを世界中に印象付けた。

 

全英女子オープン優勝は今後、ゴルフ史上で長く語り継がれるだろう、大きな出来事だった。

日本人選手42年ぶりとなるメジャー勝利は、キャデイを務めた青木コーチ抜きには語れない。

 

馬

 

二人の間にはこれといったトラブルも聞こえてこないし、これほどの実績を残した師弟関係を断ち切るとは、渋野選手に如何様な心境の変化があったのだろう。

 

ただ、2020年前半に思うような成績を残せなかった渋野日向子選手は、周囲に次のようなことを語ることが多くなった。

 

「自分であれこれ考えて練習するのがうれしい」

昨年12月の全米女子オープンでも自分で考えながらやったことが、ある程度の成果に結びついたとの思いもあるようだ。

 

「分からないところがあったら、これからだって何でも聞いていいよ」

青木コーチからはそのような温かい言葉を贈られたと、渋野選手は言っている。

 

渋野選手は完全に袂を分かつのではなく、青木コーチへの依存から脱却するべき時だと考えたのだろう。

 

「不安なことはいっぱいあるけれど、決めたことはやり切りたい」

力を込めてそう言っていたことからもその意気込み、決意の固さが伝わる。

 

きっと、新たな精神的支柱ができたから、大胆な選択ができたのだろう。

精神的支柱って誰?そんな野暮なことは聞かないでください。

 

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