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渋野日向子選手は完全復活した?彼氏と別れメジャー2勝目も近い!

出来事

渋野日向子選手が復活ののろしを上げた。

フォーム改造に取り組み2022年4月の米国女子メジャー・シェブロン選手権で4位に入った。

 

『しぶこ』復活の陰には噂の彼氏との別れもあった。

この別れこそ、ゴルフにかける渋野日向子選手の決意の表れだ。

 

渋野

 

二日目に『66』で回り単独首位に立ったが、3日目には『77』を叩いて21位に後退。

だが最終日は7バーディ、1ボギーで再び『66』をマークし、今季メジャー初戦で通算10アンダーの4位に食いついた。

 

世界のメジャーを制した日本の現役プロゴルファーは、渋野日向子選手、松山英樹選手、笹生優花選手の3人。

メジャー2勝目に最も近いのは渋野選手だ。

 

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渋野日向子選手のメジャー2勝目はもうすぐ?

4月16日(土)ハワイで行われた米国女子ツアー・ロッテ選手権の最終日、渋野日向子選手はスコア70でラウンド終えた。

 

通算9アンダーは韓国のキム・ヒョージュに次いで2位。

メジャー大会シェブロン選手権の4位から今大会では2位と善戦。

 

これによって渋野日向子選手は米女子ツアー年間ポイントレースで15位に浮上した。

今シーズンの獲得ポイントこれで計498.625点。

 

フルシード獲得となる80位のボーダーラインは昨季の実績が381.280ポイント。

すでにこれを大きく上回っている。

 

メジャー大会がまだ4試合も残る前半戦だけで、来シーズンのシード獲得をほぼ確実にしたと言えるでしょう。

 

渋野選手は大舞台に強い。

いつメジャー2勝目を挙げてもおかしくない。

 

渋野日向子選手はシェブロン選手権を振り返り、昨年の予選落ちと今回の4位を比べ、冗談交じりに自信を見せている。

 

「自分の肌で感じたのは、グリーン周りのラフ。去年よりも簡単という言い方もおかしいけど、なんでこんなにできるんやろと思った。ホンマに。笑い」

 

昨年から改造に取り組んだスイングが自分のものになってきたとの実感があるのだろう。

正確性と飛距離が増したのはもちろん、アプローチの技術が格段に向上した。

 

先々週も先週もグリーン周りからピタリと寄せ、見せ場を多く作った。

スイング改造は周囲が思う以上の速さで完成に近づいているようだ。

 

アメリカメデアからも大人気で、日本選手の中では断トツに注目度が高い。

彼氏と別れてまでも、執着するアメリカツアー。

 

でも、元カレもきっと応援しているでしょうね。

渋野選手にしても、元カレのアナウンサーにしても、そんなことを思わせる人柄の良さが窺えます。

 

より強い、より優れたプロフェッショナルを目指して、渋野日向子選手はアメリカで躍動する。

それにしても早い復活だ、素晴らしい!

 

 

 

森田理香子、横峯さくら、宮里藍など美人ゴルファと男の関係は?

 

将来有望な若手女子ゴルファの男関係で、最も印象深いのは北海道出身の谷福美プロだ。

三姉妹そろってプロゴルファだったが、三人ともプロゴルファの父によって育てられた。

 

福美はプロ三姉妹の長女で、ポスト岡本綾子の筆頭に挙げられるほどの超有望株だった。

1987年から4年間で11勝を挙げ、その中には日本女子オープン、日本女子プロが含まれている。

 

破竹の勢いという表現がピッタリの活躍ぶりだった。

ドライバーの飛距離、アイアンの切れ、ショートゲームのどれもが一流で、その将来を疑う者は誰一人なかった。

 

ところがである、子どものころから熱心に指導してきた父親の言うことを、ある日を境に一切聞かなくなったのだった。

 

成績は超高層ビルのエレベーターが下るがごとくに、急降下。

その急降下が始まったのは、恋人の存在が発覚した時期とピッタリ重なり、週刊誌などで大きな噂になったものです。

 

いつの間にかツアーからも撤退。

結婚したようだが、3年もすると噂をする者さえいなくなるのが勝負の世界。

 

最近では森田理香子が有名だろう。

美人プロの誉れ高く、2013年には圧倒的な強さで賞金女王に輝いている。

 

森田選手がフライデーに半同棲を暴露されたのは、賞金女王なった翌年2014年のことだった。

相手は森田選手のトレーナー。

 

 

森田選手はその後トレーナーと別れて、格闘家の皇治との熱愛がスクープされている。

しかし、ゴルフの方は一向に上向かず2019年には休養宣言をしてツアーから姿を消した。

 

彼女はイップスだったとのうわさもあるが、本人が真実を語らぬままゴルフ界を去ったので真偽のほどは分からない。

 

ただ、皇治とのスキャンダルが原因だったとも考えにくい。

というのは、森田理香子はその後、別な男性との親密な写真をスクープされている。

 

森田との関係が露見した後、格闘家の方はシンクロ元日本代表の青木愛と、渋谷の高級ホテルに入るところをスクープ撮された。

 

それが原因で二人は別れたのかも知れませんね。

ちょっと書いている方は複雑な関係に混乱気味ですが、読んでくださるあなたは大丈夫でしょうか?

 

最近の情報によると森田は現在、企業コンペ、個人レッスン、JLPGAツアーやステップ・アップ・ツアーの解説など、ゴルフ関連の仕事に挑戦していると言う。

 

今年に入り、ゴルフウエアのデザインも手掛け、オリジナルブランドとして秋ごろには商品化の予定だ。

また、「アプローチイップスだった」と周囲に語っている。

 

以前は極力人目を避けていたようですが最近はメデアにも顔を出すようになったので、身辺も落ち着き何か吹っ切れたのでしょう。

 

人生は長い。

焦らず着実に歩をすすめましょうね、森田さん。

 

 

他にも賞金女王を6年間にわたり独占し続け、圧倒的な強さを誇った不動裕理選手も男絡みで成績が急ダウンした一人です。

 

ツアーを取材して女子ゴルフ界に詳しい元同僚は不動選手について、こう話していました。

「彼女は本当に男運がない。金銭トラブルなど、付き合う男と悉くもめる」

 

元プロ野球選手の父がキャディを務め、まさに二人三脚で2年連続賞金女王になった福嶋晃子選手。

彼女は彼氏ができると、さっさとゴルフを捨てて結婚してしまいました。

 

その、のろけようは凄いものがありました。

「ゴルフより男がいいに決まっていいるでしょ。いつまでもゴルフをやっている女はアホだ」

 

勿論そうは言いませんが、彼氏と付き合い始めた当初はそんな雰囲気を全身にまとって、トーナメントに参加していました。

 

彼女の場合はトラブルやスキャンダルではありませんので、本人が幸せだったらそれはそれで結構なことでしょう。

 

「いいじゃないの 幸せならば」「世界は二人のために」そんな雰囲気満載のアッコちゃんでしたが、今も幸せいっぱいだと良いですね。

 

中には試合会場となるゴルフ場の駐車場にワゴン車を停め、彼氏と怪しげな行為に精を出す豪の者もいました。

 

彼女は恵まれた体格から繰り出す、豪快なドライバーショットで将来を嘱望される若手でした。

すでにツアーでの勝利も飾っている。

 

この件で協会からペナルティを喰らい、少しの間トーナメントから遠ざかっていましたが、その後復活したようです。

 

しかし、その間に黄金世代やプラチナ世代が台頭し、思うような活躍が出来ずにいます。

ある意味、このような逞しい女性ゴルファの復活を望みたいと密かに願っているのですが。

 

渋野ドライバー

 

横峯さくら選手を育てた『さくらパパ』こと横峯良郎さんも、さくらの結婚をかなり警戒していました。

 

「だって、彼氏ができたらゴルフよりそっちに行っちゃうもの」

と公言して憚りませんでした。

 

しかし、さくらちゃんは結婚してしまいました。

娘が活躍するのと反比例するようにオヤジはスキャンダルに見舞われる。

 

こんなことが続き、どこかで父娘二人の力関係は逆転してしまって、反対できなくなったのでしょうか。

 

いやいや、そんな次元の話ではないようだ。

この結婚は決して横峯家から祝福されていない。

 

反対するしない以前に結婚後もいろいろあったようで、横峯さくらちゃんと実家の関係は完全に『絶縁状態』なのだとか。

 

さくら夫婦が実家に立ち寄ることはなく、あれほど仲が良かった母や姉とも一切連絡をとっていないようだ。

 

この辺りは、同じさくらでも寅さんの妹とは全く違いますね。

寅さんも空の上から心配しているかも。

 

「さくら、一体どなってしまったんだ?」

親子断絶は悲しい、いつか仲直りする時が来ることを心から祈っています。

 

さくらちゃんや夫の森川陽太郎さんについて、良郎パパは次のように語っています。

 

あれじゃあダメだよ。

成績が出ないのを周囲のせいにしてばかり。

 

キャディや栄養士、通訳、みんなケンカ別れしてしまった。
家族だって平気で切る。自分を支えてくれた人を粗末にするなと言いたいよ。

大体、あの亭主はゴルフのことは何も知らないんだ。

 

それで米国で新しいコーチを雇ったそうだが、「こんなオーバースイングはダメだ」といわれて、直そうとしている。

 

23勝もしたスイングをですよ。

さくらは昔からパターイップスなの。

 

上りラインが打てない。下りが打てるからプロとして生き延びている。
あの亭主はそれすらわかっていない。

 

ケンもホロホロですが、確かに良郎パパが心配するようにゴルフでは精彩を欠いています。

子どもが生まれて、心機一転復活を期待したいものです。

 

『さくらちゃん』と言えば、今や小祝さくら選手がすっかり有名になってしまいました。

先日は大里VS上田桃子対決がメデアを賑わしたばかり。

 

これが小祝VS横峯のさくら対決となれば、これはもう、ファンやメデアに与えるインパクトは計り知れません。

 

ツアーに復帰した横峯さくらちゃんが、もう一度優勝争いする場面を見たい。

そう思っているゴルフファンは多いことでしょう。

 

あの宮里藍ちゃんも実は、強制的に恋人と別れさせられそうになったことがあります。

引退した翌年の2018年には結婚を発表していますが、お相手の名前は公表されていません。

 

だがメデアの人間はみんな知っている人物です。

二人の付き合いは10年間にわたり業界公然の秘密で、誰も大ぴらには報道できなかっただけです。

 

相手は藍ちゃんがアメリカツアーに参加した2年目からマネージャーを務めている、アメリカ育ちの長身イケメンで日本語よりも英語に堪能。

 

二人の急接近を危惧した藍ちゃんのお父さんが引き離そうとしたのですが、彼を誰よりも頼りにしていた藍ちゃんは絶対に別れなかった。

 

せめてプライバシーを追いかけられて、アメリカツアーでの成績に影響がないようにと、父がメデアに睨みを利かせていたので報道されなかったのです。

 

プロゴルファである前に一人の人間、一人の若き女性。

特に美人でお金を稼げるプロには、男が寄ってきて当たり前ですね。

 

 

 

さて本題に戻って渋野選手ですが、ダイキンオーキッドレディス初日終了後のインタビューで、青木コーチについて次のように話しています。

 

「青木さんのところから離れたのは事実です。自分が考えてやれることはやれるようになりたいと思って。卒業したという感覚」

 

このようにも言っています。

「自分から感謝を伝えるのはこっぱずかしくてできないけど、青木さんがいなかったら今の自分はいない。感謝しかないです」

 

これから察するに彼氏のことは関係ないと思われるのですが。

しかし、渋野日向子選手はどのような心境の変化で、青木コーチから卒業したのでしょうか?

 

そのあたりは少し気になりますが、今後の活躍を見守る他はありませんね。

それにしても『こっぱずかしくて』とはいかにもしぶこらしい発言です。

 

そうは言ってもですねえ、しかしですねえ、やはり気になりますねえ。

渋野選手にとって青木翔コーチは単なる一コーチには非ず。

 

アマチュア時代から師事してきたうえに、全英女子オープンでも青木コーチとのコンビだから勝てた、という面も否定できませんからね。

 

どれほど大きな心境の変化があったのか?

これまでの青木コーチと渋野選手の子弟関係を見てみましょう。

 

アマ時代から続いた青木翔コーチと関係を解消した、渋野選手の本当の理由は何か?

イギリス

 

渋野選手と青木コーチの出会いは2017年の秋だった。

その年、意気込んでプロテストに初挑戦した渋野日向子だったが敢無く落選。

 

落ち込んでいた渋野を見かねたパターで有名なピンの担当者が、青木コーチと引き合わせたのだった。

渋野選手は当時を素直に振り返る。

 

「あの時、テストに落ちたから青木さんと出会えた。今の自分があるのは間違いなく青木さんのお陰です」

 

青木さんの指導や人柄のおかげでここまで来られたんだと思う、とまで述べている。

渋野選手の青木さんへの感謝の気持ちは本物だろう。

 

一方の青木翔コーチは当時をこのように振り返る。

青木コーチ
青木コーチ

紹介されたころの渋野はスイングがボロボロで、才能だけでゴルフやってるような感じ。
クラブヘッドにボールがまともに当たらない状態だった。

 

青木コーチはそこから根気強く基礎を叩き込む。

渋野選手も必死に喰らいつく。

 

翌年には見事プロテストに合格。
2019年シーズンになると渋野は急成長した。

 

JLPGAツアーで4勝、海外1勝と合計5勝を挙げる大活躍。

『ワールドレディスサロンパスカップ』の国内メジャーでツアー初優勝。

 

それから間もなく『全英女子オープン』で世界メジャーを初制覇。

大試合での無類の勝負強さを世界中に印象付けた。

 

全英女子オープン優勝は今後、ゴルフ史上で長く語り継がれるだろう、大きな出来事だった。

日本人選手42年ぶりとなるメジャー勝利は、キャデイを務めた青木コーチ抜きには語れない。

 

馬

 

二人の間にはこれといったトラブルも聞こえてこないし、これほどの実績を残した師弟関係を断ち切るとは、渋野選手に如何様な心境の変化があったのだろう。

 

ただ、2020年前半に思うような成績を残せなかった渋野日向子選手は、周囲に次のようなことを語ることが多くなった。

 

「自分であれこれ考えて練習するのがうれしい」

昨年12月の全米女子オープンでも自分で考えながらやったことが、ある程度の成果に結びついたとの思いもあるようだ。

 

「分からないところがあったら、これからだって何でも聞いていいよ」

青木コーチからはそのような温かい言葉を贈られたと、渋野選手は言っている。

 

渋野選手は完全に袂を分かつのではなく、青木コーチへの依存から脱却するべき時だと考えたのだろう。

 

「不安なことはいっぱいあるけれど、決めたことはやり切りたい」

力を込めてそう言っていたことからもその意気込み、決意の固さが伝わる。

 

きっと、新たな精神的支柱ができたから、大胆な選択ができたのだろう。

精神的支柱って誰?そんな野暮なことは聞かないでください。

 

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