蓮舫症候群が日本を亡ぼす・メデアの責任は大きい!

正体不明 世間

俳優の三浦春馬さんが自ら命を断った後、有名人が後を追うように次々と一人で旅立っている。

あの、竹内結子さんが逝ったばかりなのに今日は元騎手・嶋田功さんのニュースだ。

 

人の死の不可思議には、ただただ呆然とするばかりだが、他にも気になることがある。

ネットでこのようなニュースが流れると責任転換がやけに目に付く。

 

『世間が悪いから生きづらい』『社会のせいで死に急ぐ人が多い』

自分も世間の人間であり、社会を構成する一人なのにその視点が全く感じられない。

 

これは多額の税金で生計を立てながら、批判だけが仕事だと大いなる勘違いをする女、蓮舫氏の影響によるところが大きく、もはや無視できないところまで来ている。

無責任な女議員に蝕まれる日本人よ、自尊心はどうした?

無責任な批判=正義。

こんな痛ましい風潮がネットを中心に日本中を覆いつくそうとしている。

 

自分の不満な現状や満たされない私生活を他人のせいにする人は、『私は一生不幸から抜け出せない』を宣言したようなものだ。

 

『他人のせい』『世間が悪い』『社会の責任』を叫んでいる限り、人は絶対に幸せになれない。

何故か、それは他人、世間、社会が変わらない限り、自分は不幸から抜け出せないからだ。

 

少なくとも、自分のどこが悪いのか、自分が変わらなければ、と思っている人はチャンスは必ずやってくる。

 

主体的に考え、主体的に行動できる者は変われるのだ。

何でも他人のせいは、究極の受け身。

 

変わりたくない、努力は嫌だ、

だから不幸はすべては社会のせい、政治が悪いにしておこう。

 

風に吹かれて彷徨う落ち葉のように周囲に翻弄される人生を自ら望むのだから、これは本当にお気の毒な人生と言わざるを得ない。

 

ネットを覗くとそのような考えを堂々と主張する人の多さに驚く。

他人や世間、社会に自分の人生を翻弄されて威張っていられる心境とは、想像するのがなかなか難しい。

 

一時の責任転嫁で鬱憤を晴らして魂を売り渡すような人生なんて、つまらない以前の問題だ。

このような人々は昔から存在していいたが、近年さらに増えている。

 

それにはあの女の存在があった。

税金で生計を立てながら、納税者のことは全く考えずに批判だけで飯を食っている輩。

 

つまらない女が、メデアの力を借りて日本に毒を振りまいているのだ。

メデアさえ構わないければ張り子のトラのような存在でしかない蓮舫氏。

 

今の状態はメデアをバックに、まさに虎の威を借る狐状態だからたまりません。

この無責任発言を頻繁に取り上げ、ネットに流すメデアの責任は大きい。

 

ネット族には自分で考えるのが決して得意とは言いえない人が多いので、影響を受けて蓮舫症候群とでもいうべき退廃的現象が起きている。

 

昔から批判好きな人間は多いことは認めます。

かく言うこの私も、批判精神においては人後に落ちません。

 

だが、蓮舫さんほど無責任な人は滅多にいない。

あの人は税金で食っているわけです。

 

本人の給与、公設秘書の人件費、通信交通費、政党助成金などもろもろを合わせますと日本の国会議員一人当たりに使われる税金は、年間8千万円~1億円近くになると言われている。

 

これほど高額な税金で生活しながら、全く建設的な意見は言わずただ誰かの揚げ足取りに専念する。

最近のコロナに対する言動もひどい。

 

学校閉鎖を教育の機会を奪うと批判したかと思うと、非常事態宣言が遅いと騒ぐ。

全く一貫性がないですね。

 

さらに悪いのは、数々の思い違いや間違いを犯しながら、ただの一度も訂正しない。

『国債は国民の借金』だと言い放っても、全く訂正せずにやり過ごすだけ。

 

今どき、日本政府が発行する債券を国民の借金と思い込んでいる政治家がいることに驚きを隠せません。

ちょっと頭の良い小学生にも劣る、おつむの程度としか言いようがありません。

 

民主党時代のスーパーコンピューター京にしても、荒川のスーパー堤防にしてもしかりですね。

物事を深く考えない。

 

ただただ、目立つために誰かのやっていることやったことを批判する。

それで自分は仕事をしている、そんな小さくみみっちい発想しか持てない哀れな人。

 

こういう人が、2017年の参院選では117万票も集めるのだから世の中恐ろしい。

東京には付ける薬がないほどおつむを侵されている方が、五万どころか100万人超いらっしゃるのだから、これまた驚くしかない。

 

自民党の杉田議員はLGBTは生産性がないと言ったから叩かれましたが、蓮舫の無責任批判主義には全く生産性がないと言えば、案外拍手喝采だったかも知れませんね。

 

少なくとも私は遠くから、両手が腫れ上がるほどの拍手喝采を送りましたものを。

杉田さん何かの機会にチャンスがありましたら、今度は期待しております。

 

自分の窮地を他のせいにする人は、これから先の人生が本当に大変で辛いと思いますよ。

何度も言いますが現在の逆境や困難な状況は、自分に原因があるのではないかと考えると発想はがらりと変わります。

 

バブル崩壊後、多額の借金を背負った人の多くは金融機関を責めた。

「貸すだけ貸して、後の面倒は見ない」

「いい時は必要ない金まで貸すが、困った時は逃げるだけ」

 

それぞれ、いろんな理由で金融機関には恨み骨髄の経営者が山のようにいました。

金融機関を恨みながら命を絶った人も見てきました。

 

確かにバブル期の銀行など金融機関は異常でしたね。

本当に必要のない金まで貸そうとしていました。

 

実際、私も何度かそういう経験をしています。

しかし、そうは言っても最終的に決断するのは自分自身だ。

 

誰かのせいにしていては、困難の原因を100%他人に丸投げしていたのでは、すべての決断が遅れる。

生活をつなぐための行動も遅れるし、失敗から立ち直る時期も遅れるだけだ。

 

自分の過ちを認め、失敗を自覚するとやるべきことがおのずと見えてくるものです。

最優先するべきは何かが分かれば、人間かなりしぶとく生きられるものです。

 

私は20億ほどあった借金をすべての資産を処分し、コツコツと15年かけて返済したり、免除してもらったが、その過程で学んだことはたくさんあります。

 

まず、世間は鬼ばかりではないということ。

こちらが真剣に対処すれば、人情あふれる人がたくさんいます。

 

急な病に斃れたこともありますが、日本の国民皆保険制度はとてもありがたいと再認識もできました。

そして今は、年金制度の有難味を享受しています。

 

厚生年金だけはあきらめずに掛け続けたので、これはホントに有難かったですよ。

年金があったからこそ、いろんなセミナーに参加したり本を読み漁り、ネットでのビジネスへつながったのです。

 

自分の恵まれない境遇や身辺に起こる困難をすべて人のせいにして鬱憤晴らしをしている人は、おそらく自分のすべてをかけて何かに打ち込んだことは一度もないのだと思います。

 

勉強でも、スポーツでも、仕事でも、事業でも何一つ自分のすべてをかけて打ち込んだことがないのだ。

きっと、激しく燃えるような恋愛さえ経験したことがないのだろう。

 

そして、悪いことは何でも他人のせいにできるのは主体性が全くないだけでなく、生まれたばかりの赤ん坊でさえ持っている自尊心を、どこかにポイと捨ててしまっているから厄介なのだ。

 

ある意味、社会で最も気の毒な人種と言えるでしょう。

蓮舫さんもその一人だと思われます。

 

アナウンサーから政治家になるときは、それなりの決断があったことは認めましょう。

けれども、知名度によってミーハーの力で楽々当選できたから、それがいけなかった。

 

何も研鑽しない。

人の心を理解する力がつかなかった、実にもったいないことです。

 

さらにこの方には日本人の礼儀がなかなか伝わらないようです。

私の親友で時々、テレビのニュース番組にコメンテータとして呼ばれる男がいます。

 

フジテレビ日曜日朝の報道番組に出演した時のこと。

一緒にゲストで呼ばれていたのが、当時民主党の党首になったばかりの蓮舫氏。

 

プロヂューサーや番組司会者から紹介を受けたので、丁重に挨拶して名刺を渡したのです。

ところが、テーブルをすーと滑らしてその名刺を返してよこした。

 

「私、そんな趣味がありませんから」

それが、蓮舫さんの放った言葉。

 

友人は唖然とする以外ない。

名刺の交換が趣味?誰かこの意味わかる方がいらっしゃいますでしょうか?

 

この親友、決して人の悪口は言わないタイプです。

だが、この時ばかりは相当困惑したようです。

「あんまり頭が良いとは言えませんね」

 

札幌のすし屋でこの話を聞いて、私は思った。

「礼儀を知らない奴。

あほの分類」

 

そして友人は言った。

「民主党はあそこまで人材不足なんだ」

 

本当に政権を担当したかったら、自分の感情に任せて思いつくまましゃべるのではなく、国民がどうしたらより良い暮らしができるかを真剣に考えて下さい。

 

そして実現可能な政策を訴え続ける。

実現するための根拠、例えば財源などをしっかり示せば国民だって馬鹿ばかりじゃありません。

 

自民党政治を100%支持している人などそれほど多くない。

しかし、自民党が安穏としていられるのは、蓮舫さんのような出来の悪い野党議員が多いからです。

 

決して、現実から目をそらさないでください。

まあ、そういっても無理でしょうけど。

 

国民の望みを理解するべき立場の者が、自己主張だけに血道をあげる。

納税者並びに国民にとってこれほど不幸なことはありますまい。

 

人間、困難に突き当たった時ほど他人を優先するべきだ。

例えば、自分の事より家族の事、恋人のこと、友人のことなどを。

 

人間、つらい時ほど愛が必要だ。

人に愛情をもって接することがとても大事です。

 

欲しければ、まず人に与えること。

愛情も同じです。

 

女にモテない男の特徴は、これが決定的に足りない。

愛情を与えることができないのだ。

 

女にモテるとは、女性から言い寄られることだと勘違いしている男が圧倒的に多い。

まあ、三流テレビドラマの見過ぎでしょうねえ。

 

心理学の3大巨匠の一人、アルフレッド・アドラーはこう言っている。

「愚者は他人を操り、他者が変わることを望んで苦しみを得る。

賢者は自らが変わることを選択し、快適な人生を手にする」

 

また、こうも言っている。

「自分よりも周囲の者に多く与える。

そうすることが、幸せになる最も近道である」

 

 

 

 

 

 

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