森喜朗叩きの異常!女性宰相が誕生すると日本は再び戦争へ?

新国立競技場 出来事

森叩きが異常だ。

男も女も83歳のご老人をたたいておけば安心。

 

この爺さんを擁護しようものなら、日本中から袋叩き。

メデアがその先導役だから、有名人は全員右習い。

 

第二次大戦の前夜もこんな調子だったのだろうか。

日本はいつの時代も『1億総火の玉』。

 

世の大勢に逆行するものは、人間にあらずの風潮。

そして、口をそろえたように同じ言葉が飛び交う。

 

「世界の常識に逆行する」

「世界からの信用を失う」

 

皆さん、世界の常識をよくご存じなこと。

では、お聞きしたい。

 

世界の常識とはどこにあるのでしょうか?

森さんの言葉は、確かにほめられたものではありません。

 

では、蓮舫さんの高校卒蔑視発言は世界の常識なのでしょうか?

まあ、自分には直接関係のないことですから、『蓮舫の高卒蔑視って何?』が森叩きに熱中する多くの方の認識でしょう。

 

森喜朗氏に辞任を迫るが、WHOデドロスには何も言えない人々

魔女

世界で今、世紀末的な魔女狩りが行われている。

狩られるているのは、魔女ではなく83歳のジッ様。

 

狩る側はキリスト教会ではなく、男女平等を叫ぶオンナ。

まさに無勢に多勢である。

 

森の爺さんに鶯の糞ほどでも加担しようものなら、その人まで袋叩き似合うのを知っているから誰も助け船は出せない。

 

孤立無援の83歳。

頭のテッペンからつま先まで、昭和のズタボロ単衣をまとった男は、この人生最後の試練にどう立ち向かうのだろうか?

 

そう思ってみていたら、あっさり辞めました。

お辞めになって正解だと思います。

 

それにしても野党の女性議員は、はしゃぎすぎでしょう。

国会で白服ですか。

 

アメリカの女性が参政権を求めた抗議を真似たようですが、共産党がアメリカを見習うとは時代が変わったというべきなのか。

 

舛添さんが炎上も何のその、批判をやめません。

「国会議事堂は洋服を着替える場所ではない」と。

 

ズバリ核心をついたのが登山家の野口さんのTwitterでした。

白装束の蓮舫氏が立憲の女性議員に男性議員も混じった写真を投稿。

 

男女ともにVサインで、何か目出度いことでもあるような不思議な写真でした。

誰かに抗議の意思を表すには、本当に不思議な一枚でした。

 

「蓮舫さん、なんでそんなにうれしいの?」

野口健さんが疑問を持つのも当な、はしゃぎぶり。

 

人の失敗や不幸が楽しくてしょうがない蓮舫さんの内面が、思わず映し出されたのでしょう。

真実を写すから写真と言うのかな。

 

今回の森降ろしで最も残念だったのが、著名人や芸能人、メデアそして国民の一部にオリンピックをヤメロ、辞退シロが思ったより多かったこと。

 

オリンピックは世界数十ヶ国との約束事。

コロナが原因なら致し方なしと世界も認めるでしょうが、個人の失言レベルで軽々しく破棄できるものではありません。

 

東京都とIOCの間には契約書も存在します。

国家間や地球規模の約束事を一方的に破棄などしたら韓国と同じ。

 

それこそ世界からの信用は地に落ちます。

蓮舫氏などはスポンサー企業への恫喝か、とSNS上で騒がれるようなTwitterまで投稿しています。

 

公式スポンサー企業はJOCでも東京都でもなく、IOCと直接契約しています。

まあ、ともかく無知な政治家がしたり顔で、SNSへの怪しげな投稿が増えているのは事実です。

 

日本の政治家が自国企業に国際的な契約や慣行の不履行を暗に迫ったとしたら大問題。

国際条約も多国間での取り決めも、簡単に破棄する韓国と我が日本は全く違うのです。

 

東京オリンピック限りのスポンサー契約は、JOCと契約するケースもあるようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

レンポウさんの言動を見ていると日本政治の大衆化は、かなり危険なレベルに達していると思わざるを得ません。

 

政治家でありながら、国際条約や慣例、契約による信頼性などは全く無視して、大衆受けを狙う政治家が特に野党に目立ちます。

 

それを支持する国民も国民ですよね。

現アメリカ大統領で、当時副大統領のバイデンが仲介の労をとってまとめた、『不可逆的解決の慰安婦問題』や『徴用工問題』。

 

その国際的約束を悉く反故にする韓国を散々批判しながら、それを真似よと迫る日本の政治家を支持する勢力が一定数いる矛盾。

蓮舫さんは東京都が選挙区で、80万票を獲得するのだから異常だ。

 

東京には左翼思想が格好いいと思っている、売れない小説家、食えないフリーライター、売れない芸人、売れない画家、食えない評論家など、売れない、食えないが看板の〇〇さんがゴマンといる。

 

このような人たちは自己の才能を顧みずに、自分が売れないのは社会が悪い、世間に見る目がない、などと考えがちだ。

 

つまり、現状を肯定できない人が多くなる。

多くなるのであって、全部とは決して言いません。

 

そして行き着く先が政治への不満。

「今の政府はけしからん」となるのですね。

 

決して野党が売れない〇〇さんを守ってくれるわけでもなく、魔法を使って無い才能を開花させるなど、あり得ない話なのに。

 

だが、現状肯定は自己否定につながるという恐怖心に支配されている。

反既成が自分を支える唯一の拠り所なのです。

 

学生時代から30代半ばにかけて私の周囲には、小説家志望、写真家志望、売れない漫画家、東京芸大出の画家などがたくさんいました。

 

学生時代や若いころは政治思想に無関心を装う者がほどんと。

だが、売れない時代が長く続くと政府批判や社会批判が多くなる傾向を見てきました。

 

知人の中で成功したのは、音楽関係者が多かったですね。

女性のフルート奏者など、たった1回のレッスンで数万円の謝礼をもらっていました。

 

しかし、全く売れずに他の職業への転身もままならない人は、次第に生活がすさみ心も荒れるてしまい、何かと社会に批判の目を向ける。

 

このような人たちが蓮舫氏のような政治家を支持して世に送り出すのですが、それにしても80万人とは恐ろしい数字ではないか。

 

森喜朗さんの発言は正直、首をかしげてしまう滑稽さですが、罪の重さから言えばWHOデドロス事務局長による昨年のコロナにまつわる一連の発言でしょう。

 

中国人の入国を制限しようとしたヨーロッパの国々を批判し、中国は安全だと言って恥じない。

世界中に感染が広がっているにもかかわらず「パンデミックではない」と宣言する。

 

終いにはあろうことか、中国の感染防止が世界の見本であるが如く、もろ手を挙げて絶賛した。

世界で最もコロナ感染を抑えた台湾がオブザーバーで参加しようとした、WHOの国際ミーティングにも中国の圧力に屈して取り消した。

 

これらを罪と言わず何というのだろうか?

しかし、蓮舫さんをはじめ日本の女性政治家や女性評論家などは、デドロスさんをそれほど批判しなかった。

 

批判した人も森さんへの批判に比べたらはるかにトーンが低かった。

自国の年寄りは叩くと面白いが、中国が後ろに控えるデドロスはほどほどにということか?

 

日本の著名人及び政治家は与野党問わず、中韓に弱い。

何故なんでしょうか?

失言を責め、辞任を迫るのも結構だが、五輪には一夫多妻で女性の人権は無視される国も出場する!

自由の女神

現在は世界的に多様性、マイノリティ、少数民族の尊重が叫ばれている。

私から見たら、森喜朗氏も多様性の一種、超アナログのマイノリティにしか見えません。

 

これを寄ってたかって、眉間にしわを寄せ、目尻を吊り上げ、こぶしを振り上げ、髪を振り乱して、中にはなぜかよだれを垂らしてまで凸凹にしようとする意図は何か?

 

森喜朗は無知だという人も多いが、無知には優しく教えてあげるべきです。

何か問題を起こせばすぐに辞めろ!と大騒ぎする風潮が強すぎます。

 

『歴史的に見て、排他的な民族は滅びる』などと高尚なことをおっしゃる学者さんが、自分の気に食わない人には排除の理論で、ヤメロコールの先頭に立つのが現代。

 

解決できる範囲の問題ならば、失地回復、汚名返上のチャンスを与えることも必要。

世の中がギスギスいていると嘆かれるあなた自身が、世間をそうさせる原因になっているのではないでしょうか。

 

今、地球規模で求められているのが寛容と許容。

多様性を認めるとはそういうことのはず。

 

排除の理論はその考えに反します。

森さんにも言論の自由、表現の自由は与えられてしかるべき。

 

その中でつい口が滑って本音が漏れた。

責められて当然です。

 

批判、非難も当たり前。

だが、世界中の女が寄ってたかって、ご老人一人をいじめとさえ思える攻撃ぶり。

 

それで満足できる、充実感に酔う。

その方がやばいですよ、アブナイですよ。

 

世界には一夫多妻で、女性は服装から行動まですべて男に服従を強いられる国、女性のスポーツは認められていない国もあります。

 

オリンピックにはそのような国々も参加するのです。

国際的恥だと森氏を責める人々には、本当の意味での『国際的知見も視野』も存在しない。

森喜朗氏の功績には女性議員が束になってもかなわない!

森喜朗氏は昭和の権化のような古い考えを持っているが、地位にはあまり恋々としない男だろう。

2019年、日本で開催されたラグビーワルドカップの興奮を未だ心の片隅に残している方も多いことでしょう。

 

あの、ラグビーワールドカップの招致は森喜朗の国際人脈抜きには語れない。

1度目の招致は失敗した。

 

それでも根気強く何度も関係各所を行脚し、2度目の立候補で招致を成功させた。

老体にムチを打ち、地べたを這いつくばるような交渉を続けた末の成果だったと言われている。

 

アジアでは初の開催であったことを考えると歴史的出来事と言えよう。

勿論、森氏一人の力ですべて成しえた、とは毛頭思っていません。

 

しかし、彼は日本初開催のラグビーワールドカップを目前にして、ラグビー協会会長を辞任した。

東京オリンピック組織員会会長に専念したいとの理由だった。

 

今回の失言騒動でも辞任を決めていたが、周囲の遺留で止まったと伝えられる。

IOCのバッハ会長も森氏の中途半端ではあったが、謝罪会見を受けて次の日には『この問題は終わった』と声明を出し、橋本五輪担当相に電話でその意を伝えている。

 

これが、森氏の隠れた一面だ。

IOCのバッハ会長には全面的な信頼を得ているのは間違いないだろう。

 

 

オリンピックがただ、ただ『清く正しく美しい』スポーツの祭典だと、信じて疑わない人には何を言っても無駄であるが、強大な利権構造に取り込まれたこの世界最大のイベントを取りまとめるには一筋縄ではいかない。

 

ましてやコロナ下で1年延長され、今年の開催さえも危ぶまれる状況。

日本にとっては開催も大事であるが、開催できなかった場合の手仕舞い方が大きな問題となる。

 

人の気持ち、世論、国民の声、世間の風向きなど、交通信号機のようにころころ変わる。

今はコロナに気持ちが萎えて、オリンピックなんかやめろと叫ぶ輩ほど、世間が落ち着くと『オリンピックをもう一度』『ラグビーワールドカップの感動を再び』と叫ぶもの。

今回のオリンピックにかかわる処理に対して、世界中のスポーツ関係者が注目している。

一見、関係ないように見えるが将来のサッカーワールドカップ招致にまで影響は及ぶだろう。

 

これらを上手くまとめるために森氏は欠かせない存在なのだ。

ただ人を辞めさせれば済むというものではない。

 

オリンピックなんて中止にすればよい、などと騒ぐ輩は人との約束を簡単に反故にする人間だろうから信用できない。

 

日本からオリンピックの中止を申し出たら、世界中の信頼を失うことは火を見るより明らか。

IOCだけで決められる問題でもないのが、オリンピックという化け物。

 

バックに控えるのがアメリカの巨大な利権組織だ。

昨年、トランプアメリカ大統領が『延期』を口にしたのを合図に、一気にその方向に流れたのは記憶に新しい。

 

開催国のトップではなく、利権の親玉がいる国のトップが流れを決めるのです。

国際組織など格好よく見えても、魑魅魍魎の世界だ。

 

その魑魅魍魎が世界に隠然たる影響力を持っている。

怪しい組織にはそれなりの人間でなければ立ち向かえない。

 

森さんは絶好の人材なのです。

それを知っているから他の組織委員もJOCも会長から降ろす気がなかった。

 

オリンピックの延期でスポンサーの負担も増えて一悶着あったけれど、日本のスポンサー企業トップをなだめてまとめたのも森会長だった。

 

あの悪名高い電通でさえ、森氏には頭が上がらない。

だからと言って、失言が許されるわけではありません。

 

それは重々分かりますが、今大騒ぎしている女性議員や評論家が束になっても、森氏が日本のスポーツ界に築き上げた功績には、はるかにかに及ばない。

 

怪しい組織ほど組織防衛にたけ、掟が厳しいもの。

韓国は『日本との約束など破るためにある』とうそぶくが、彼らは決してIOCのような国際組織には逆らわない。

 

後々の報復の怖さをトップは知っているからだ。

裏を返せば日本はなめられてるのです。

 

しかし、韓国の約束反故は決して日韓の二国間にとどまらないだろう。

いつかは国際的にその報いを受ける日が必ず来る。

 

日本人は短絡的に国際的な決め事や慣例を破ってはならない。

他国民からどのように見られてるのかを世界一気にする民族が日本人。

 

それは世間体を気にする短所にもつながるが、規律正しさにおいては世界有数の長所でもある。

しかし近年、隣国の影響を受けて特定個人への感情的なバッシングに走る著名人が増殖した。

 

影響を受けて、社会規範も国際的な取り決めも顧みないで、それに追随する国民が増えるのは必然。

SNSを利用した庶民の誹謗中傷がしばしば話題に上がる。

 

だが、一部政治家や著名人のSNS悪用も際立っている。

中には個人に向かって『死ね』と暴言を吐く学者も複数いる。

 

しかし、メデアは決してその資質を問うことはない。

あまりにも偏向的な害悪をまき散らす学者を批判するのは、常識ある一部ネット民だけだ。

 

メデアは男女平等を声高に主張するのであれば、自社の役員の半数を女性にするとか社長に女性を据えてください。

 

プロデューサーなどの製作現場幹部も半数以上にしてくださいね。

『〇〇パン』などと呼ばれて得意になっている女子アナが男女同権の象徴とは、とても思えないのですが。

 

一般新聞でさえ、TVのワイドショー並みに劣化した日本のメデアに翻弄されては、泣きを見るのは自分自身なのです。

 

ちょっと怖いのは、世の中の雰囲気ですね。

メデアでは森擁護はご法度。

 

日本中が一つの方向へ濁流に呑まれたが如く押し流される。

このようなどす黒い潮流が戦争へと国民を押し流したのでしょう。

 

もう日本は、女性リーダーへ逆らえない雰囲気が確立しましたね。

本意とは無関係に

「女性だから批判された」

 

こんな手段で反対意見を封じ込める上司や政治家がもう現れています。

このままでは、日本に女性宰相が誕生したら第二次大戦の二の舞になりかねない?

 

タイトルとURLをコピーしました