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血糖値を下げる食品で最強は寒天だ!糖尿病を苦労せず回避する方法とは?

血糖値 おすすめ!

結論から言いましょう、糖尿病を苦労せず回避する方法は寒天を食べることです。

血糖値が高めの方は是非とも、最後まで読んでください。

 

思いついたときだけとか、時々寒天を食べてみようではダメです。

毎日、忘れずに食べることが大切です。

 

健康

 

一時は空腹時の血糖値が137まで上がって、送られてきた健康診断の結果報告書には大きな赤字『糖尿病の危険性あり!』と書かれていました。

 

「糖尿病の自覚症状が出る前に、何としても血糖値を下げなければ」

本当に焦りましたね。

 

仕事がら外食が多く、食事療法なんて到底無理。

酒量を減らそうとしても、付き合いが多いのでこれまた難しかった。

 

出来ることは、歩いて運動不足を解消することくらいだ。

ある日のこと、いつものような付き合いの飲み会もなく、珍しく定刻に退社した。

 

晩酌をしながらテレビのスイッチを入れると、NHKの番組で『寒天』を取り上げていました。

ゲストの医学博士が言った「寒天を毎日食べ続けると血糖値が下がります。1日2gでいいんです」。

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『寒天』様様、血糖値は劇的に下がり、糖尿病は全く心配なし!

NHKのテレビで寒天を食べると血糖値が下がると知って、次の日には買い求めた。

スーパーで5本入りの袋を買ってきて、その翌日から毎朝欠かさず味噌汁などに入れて食べることにしたのです。

 

2gでいいと博士が言っていたので、1本を半分に折って食べることにしました。

全く味はしないし、熱に溶けると存在すらわからなくなる。

 

汁に溶けてしまうと寒天が入っているかどうかなど、全く気が付きません。

ご飯に入れて炊く人もいるようだが摂取量が分からなくなるので、味噌汁、スープ、煮物などに入れて全部一緒に食べてしまうのが分かりやすい。

 

果物と混ぜて固めるフルーツ寒天やサラダにしても食べやすいようだが、面倒なことは一切しない。

長く続けるには簡単に食べられる方法が良いだろうと考えたのです。

 

もし、朝食べるのを忘れても夜帰宅した後、残り物の味噌汁、それがなかったら卵スープなどをつくって必ず1日2g以上食べるようにしています。

 

私のように一人暮らしをしている者は、気を付けなければいけないことがある。

寒天が無くなったのを忘れてしまうことですね。

 

一日くらい食べなくとも大した影響はないのだろうけれど、こういうことは途切れると気になって仕方がないのです。

 

また、そのくらいの真剣な気持ちがなければ、決して美味しいものではないから続かないでしょう。

糖尿病で苦しんでいる友人を何人も知っているから、自分はどうしても寒天で防ぎたい。

 

そこで考えたのが大量購入。

楽天で探すと業務用がありましたね。

 

これです。本場信州の寒天。

1本の長さが約26.5cm、重さ約9gが50本が束になって、9,450円の送料無料。

 

 

毎日食べるにのですから安いか高いかは見解の別れるとこるでしょう。

だが、サプリメントに比べるとはるかに安いですね。

 

1本9gほどあるので1日3分の1本を食べることにしました。

2gで大丈夫だと博士が言っていたので、これで十分でしょう。

 

寒天

 

長い方が半分で短いのが3分の1。

水で簡単に揉み洗いして、後は適当にちぎって熱い汁料理に入れるだけ。

 

さて、糖尿病の危険を知らせる健康診断書が送られてきてから約11ヶ月後、寒天を食べ始めてからもほぼ同じ期間が過ぎていました。

 

再び、空腹時での血液検査をすることになりました。

結果が分かるのは次の定期検診がある1ヶ月後。

 

血糖値が137とわかってからも糖尿病だと思われる症状は出ていませんでしたが、ちょっと疲れると「もしや」と心配になり、精神的にあまりよろしくないですね。

 

採血から1ヶ月が経ち、いよいよ結果が分かる定期健診の日がやってきました。

血圧を測り、脈をとって聴診器を当てた後、医師はおもむろに1枚の紙を手に言いました。

 

「最近血圧も安定してきましたが、腎臓がちょっと数値が悪いかな。それと尿酸もやや高め」

「ただ、腎臓も薬を処方するほどではないから、気を付けて見ていきましょう」

 

恐る恐る聞きました。

「先生、糖尿は大丈夫でしょうか?」

 

「糖尿?全く問題ないよ。今の状態なら予備軍でもないですよ」

「ああ、よかった」

 

思わず口を突いて出てしまったのですが、医者はちょっと怪訝そうな表情でした。

と言うのは、引越しをしたため、昨年とは全く違う病院で今回は検診をしてもらったのです。

 

つまり、お医者さんは昨年のデータは全く知らないのです。

血糖値が高かったことなど、まったっく以て知りません。

 

いやー、うれしかったですね。

ホットしましたね。

 

病院を出るなり、遠くにいる家族全員にLINEを送りました。

「糖尿病はなし。予備軍にもあらずとのこと」

 

古いデータはどこかへ行ってしまって見つかりませんが、最新の検査結果があります。

2021年5月のデータです。

 

 

空腹時血糖値が106で、A1Cが5.5。

A1Cとはヘモグロビンエーワンシーのことです。

 

ご存じと思いますが、空腹時血糖値は下記のように分類されます。

・100までが正常型。

・110までが正常高値。

・110~126が境界型(これを糖尿病予備軍と呼びます)

・126位以上が糖尿病型。

 

寒天を食べる前の私は、数値では完全に糖尿病に入っていたのです。

今では、寒天を食べ始めて3年が経ちました。

 

血糖値が安定しているので最近少し油断気味です。

酒量は一時に比べたら減りましたが、寒天をついうっかり食べ忘れてしまうことがあります。

 

ですから、いつも目に付くところに置いておくことにしました。

そして、寒天は血液をサラサラにし高血圧防止にも良いと知ったので、最近は26.5cmの半分を食べることにしています。

 

料理を作のが好きな方や料理の上手な奥様がいらっしゃる方は、バリエーションを増やすともっと楽しく食べられると思いますよ。

 

きつい運動をする必要もないし、痛い思い、苦い思いもしません。

本当に『寒天様さま』です。

 

 

目に付きやすいところに置いておくと食べ忘れることもありません。

寒天はテングサ(天草)、オゴノリなどの自然界にあるものが原料です。

 

したがって、副作用の心配もほぼないと言って良いでしょう。

血糖値の高い方には心からおすすめします。

 

特に酒が好きで肥満気味の方は、騙されたつもりでお試しあれ!

血糖値、高血圧、そして悪玉コレステロールも抑えてくれます。

 

特効薬ではありませんから、1ヶ月や2ヶ月で効果を期待しないでください。

半年以上続けるときっと効果が表れるます。

 

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