アフィリエイターは絶滅する?

アフィリエイト

私には現在、師匠と呼べる人が二人いる。

一人はメルマガ日本一のエキスパート社長の七里信一氏。

 

もう一人が『ボレットクラブ』を主宰する、神崎崇氏。

そのうちの一人である、七里社長から衝撃のメールが届いた。

 

そこにはこう書かれてい予言

「アフィリエイターは絶滅する。これは予言です」

アフィリエイターが絶滅するこれだけの根拠

悩み

七里さんからのメールの一部を紹介しましょう。

今後のあなたの指針になることは間違いありません。

 


売れる商品がない人は・・・

七里です

ネットで大きな結果を出したい人向けの内容です。

 

何かビジネスをしたい!
でも売り出せるような商品がない人、

 

そんな時、今注目の手軽に始められるアフィリエイトから始めてみよう!

 

と思っていたとしたらそれは

大きな間違いです。

いえいえ、最悪な行動になります。

 

まずビジネスを始めるなら・・・

アフィリエイターは絶滅します。

これは予言です!!

 

もう一度言います。

アフィリエイターは絶滅します。これは予言です!!

 

まずビジネスを始めるなら・・・

他人のブランドで顧客リストを手に入れてください。

 

一番ベストは、自分だけの商品を販売する事です。

商品がない人は、アフィリエイトとか転売でお金を稼ぐ方法があります。

 

でも、アフィリエイトは自分のお客さんの切り売り、
売れば、売るほど、財産がなくなります。
アフィリエイトはお金しか残りません。

 

アフィリエイトでは、顧客リストが手に入りません。

でも、代理店や、OEM、他人の商品を自分のブランドとして販売する事だと、

その買ってくれた人は、あなたの顧客リストになります。

 

ここ重要です。

売れる商品がない場合は、アフィリエイターではなく・・・

代理店になりましょう!

 

代理店というのは、自分自身、または自分の会社で誰かの商品を販売するということです。

代理店の良いポイントは、商品を販売する際に、顧客リストを入手することができます。

 

そのため、商品名や販売元の名前を使ってあなた自身で集客することが可能になります。

その結果、顧客リストを入手することができ、
高価なバックエンド商品も売れやすくなるのです。

 

一方、アフィリエイトは、誰かの商品を紹介して売ることのみとなってしまいます。

アフィリエイターが稼ぎ続けるためには、自分自身の集客が必要となるのですが、

アフィリエイトでは、顧客リストを入手することができません。

 

アフィリエイトは、所詮、リストの切り売りのようなものなので、その場のラットレースでしかありません。

つまり、アフィリエイターは商品を売ることしかできないのです。

(中略)

 

やはり、一番ベストなビジネスは、自社販売であると思います。

そこで、OEM販売をすることをオススメします。

 

OEM販売とは、簡単にいうと、その人の商品を自分のブランドとして売ることです。

私の場合は、エキスパやサイポンといった自分で開発した商品があります。

 

自分のブランドを売ることによって、他社にない強みが出てくるのです。

それがベストな状態であると思います。

 

今回伝えたかったのは、できるだけ、自分の商品を売ること、無理な場合は

代理店もしくはOEM販売をおこない、なるべくアフィリエイトをしないということです。

 

(中略)

株式会社エキスパート代表

七里信一(シチリ シンイチ)


 

このメールを転送して見てもらい、アフィリエイトで年間1千万円以上稼ぐ知人と電話で話したのですが、彼も言っていました。

 

「絶滅するかどうか別として、アフィリエイトは今後ますます稼ぎずらくなることは間違いない」

その理由として、彼は次のように言っています。

 

・稼げるまで長時間がかかる

・競争が激化している

・アフィリエイトを教える側に問題が多い

・検索エンジンへの依存度が高い

・アルゴリズムの変化で突然、稼ぎがゼロになるリスクがある

・以前に比べ、検索上位にあげるのが難しくなった

 

また、アフィリエイターの厳しい状況について次のように分析している。

実際に稼いでいる男だけに、言っていることに説得力があります。

 

☑ 毎年、40万人から50万人がアフェリエイトを始める

☑ そのうちの70%は1年以内にやめてしまう

☑ アフェリエイトで月10万円以上稼ぐ人は全体の10~15%

☑ 1年以内に10万円以上稼げる人は0.5%に満たない

 

彼の分析から浮かび上がるのは、努力で補えるものより、自分の力では如何ともしがたい外的要因が多いことです。

 

このような状況にありながら、『誰でも』『簡単に』で釣ろうとする塾や教材が、ネット上にあふれているのだから実に厄介なことだ。

 

 

・テンプレートに従えば、誰でも短期間に成果が期待できます!

・パソコン初心者でも、もちろん大丈夫です。

 

 

こんな触れ込みで受講生を募集する塾の運営者が、別なブログでこう言っている。

 

「アフィリって稼げるんでしょ~。」

こういった好奇心先行で実践してもアドアフィリは辛いだけです。

まず続きません。

特に数字を見るのが苦手な人は収支表をつける事で挫折すると思います。

 

まさにその通りです。

今後、誰でも短期間になんて決して言わないでもらいたいものです。

 

ハート

 

これからはあらゆる分野で人工知能・AIが活用されます。

ネット広告も例外でありません。

 

多くのプラットフォームでは、すでに活用されています。

このAIが進歩すればするほど、広告主は自社での広告運用が容易になります。

 

完全にその方向にシフトしているのがGoogleです。

現在、GoogleはPPC広告に力を入れている。

 

しかし本来は、アフィリエターにGoogle広告を薦めているのではありません。

中小の企業や商店にPPC広告の有用性を説き、自社での出稿を呼び掛けているのです。

 

今はまだ過渡期で、多くの中小業者がその意図を理解していません。

だから、何とかアフィリエターの出番が残されているのです。

 

しかし、徐々に中小のメーカーや小売業が、AIを利用した広告の簡便さに理解を深めていくでしょう。

そうなるとわざわざ高額の手数料を払ってまで、アフィリエイトを頼む必要がなくなりますね。

 

大手広告代理店だって、そんな美味しい市場を放って置くわけがありません。

そして、アフェリエターにとっては恐ろしい最終兵器が待ち構えているのです。

 

2年前のヤフーPPC広告の二の舞です。

人間性に問題がありルールを守れない一部アフィリエターを締め出すために、個人のアフィリエイト全面禁止。

 

Facebookも比較的お行儀がよくて、優秀な業績を残しているアフェリエターには広告代理店になるよう、密かに働きかけています。

 

悪質なアフィリエイターに辟易しているプラットフォームとしては、管理しやすいように個人のアフィリエイターを誰かに束ねてもらいたい。

その方が管理が楽ですから、広告代理店の発想になったのでしょう。

 

近い将来、指定された広告代理店の傘下に入らなければ、個人でのアフィリエイトできない時代が来ると言うことです。

 

昨年の夏ごろに商業利用を再容認したアメブロは、1年もたたずにまたもや禁止しました。
自浄能力のないアフェリエ―ターはネット上で、孤児になりつつあるのです。

 

だから、自分の商品、もしくは最低でも販売代理の権利を保有していなければ、オンライン上で稼げなくなってしまうのです。

そういう時代が、もうすぐそこまでやってきている。

 

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