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香川照之は東大出の秀才だがセルフコントロールができない傲慢な男!

波乱の人生

テレビドラマ『半沢直樹』の大和田常務を地で行ったような、香川照之のセクハラとパワハラ行為。

もう、びっくりするやら、あきれるやらで、次々に度を越えた醜態が明らかになってきます。

 

銀座のホステスさんへの行為は、これはもうセクハラなんて次元ではありませんね。

『性暴力』とか『凌辱』と表現するべき犯罪行為です。

 

香川照之と言えば東大を卒業した秀才ですが、こんな状況を見せつけられると秀才ならぬ『醜態人間』にしか思えません。

 

 

それにしても、バブル期にあった銀行員による『ノーパンしゃぶしゃぶ』での大蔵(現財務省)官僚接待。

これは、接待される側の大蔵官僚は勿論のこと、銀行員の中にだって東大出はいたはずです。

 

そのエリートがこぞってノーパンしゃぶしゃぶなどという、信じられないいかがわしい場所で接待を繰り返すのですから不思議ですね。

 

まあ、エリートいって人間ですから性的な欲求は当然あるでしょうし、

興味を持つのは至極当たり前です。

 

だが、数人集まってノーパンの女性を眺めるなんて互いに恥ずかしくないのか、そのセンスが理解不能です。

 

丁度、あのころから日本経済の低迷がはじまり、失われた20年が30年になり、もうすぐ40年になろうとしています。

 

これは決して偶然ではないでしょう。

日本のエリート層が崩壊したのです。

 

東大のエリート教育が限界を露呈したのかもしれませんね。

私は何人もの東大卒と付き合いがあるけれど、その中に変態はほぼいません。

一部の暴走する東大卒は、プレッシャーに弱いのでしょうか。

 

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人間の本性は、本当にわからないものです。

これは単に『酒癖』だけでは片づけられない香川照之の持つ複雑な性根、性癖によるものでしょう。

 

彼がなぜこのように重大な犯罪的スキャンダルを起こすに至ったのか?

これから発生するであろう驚愕の賠償金の額は?

熱愛を伝えられた彼女の正体とは?

 

など、など香川照之に関する盛りだくさんの話題を徹底追求しました。

一緒に見ていきましょう。

 

まずは、彼の変質的な正体があぶり出された『銀座ホステスへの性加害事件』の概要を振り返ってみましょう。

 

第一報で火ぶたを切ったのは週刊新潮でした。

事件が勃発したのは2019年7月の夜。

舞台は個室のある銀座のクラブでした。

 

その個室でホステスを横に侍らせ上機嫌に飲んでいた香川照之。

しかし、酔いが回るにつれて目が据わり異様な人相になっていく。

 

隣に座ってにこやかに接待していたホステスへは執拗に体を密着させ、行動は次第にエスカレートする。

ホステスの体をまさぐるように撫でまわし、ついにはドレスの隙間から手をねじ込んで直接素肌にさわる。

 

おとなしい性格のホステスがじっと耐えているのをいいことに彼の狼藉は止まらない。

あろうことか、無理やり背中に両手を突っ込んでブラジャーをはぎ取ってしまったのだからやることが悪質です。

 

破廉恥行為はとどまることを知りません。

はぎ取ったブラジャーを鼻に近づけ匂いを嗅ぐのだからたまらない。

 

彼一人ではなく、同席した3人が次々とブラジャーを手に取り匂いを嗅ぎまわしたというから、これはもう変態男の同好会か?

と思ってしまうほど、異常な3人ですね。

 

香川照之の行為はそれだけにとどまりません。

嫌がるホステスにキスをする。

 

一度だけではなく、何度も何度も迫るから、ホステスさんはもう、泣きたい心境を超えて自失茫然だったのかもしれませんね。

 

この時、香川照之の狼藉、破廉恥行為の被害にあったのは横に座ったホステスさん一人だけではありませんでした。

 

入店してわずか一週間目だった雇われママも被害を被っています。

ついさっき、美容室できれいにセットしてきたばかりの髪をこれでもかとばかりねんごろに 撫で回された挙句ヘアピンをことごとく抜かれてしまったから大変です。

 

せっかくのきれいな髪が クシャクシャ、バラバラになってしまいました。

この時の彼の様子を新潮は『鬼の形相』と表現していますが、実際の写真を見ると口元に笑みを浮かべてかなり不気味でサディスティックな表情です。

 

これが、東大卒の秀才芸能人によって行われた、ゲスな醜態のあらすじです。

この事件で性被害者となったホステスは香川照之本人を訴えずに、ママを訴えています。

 

理由は

「香川照之の狼藉により、自分はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症した。

これは暴走を止められなかったママに責任がある」

というものです。

 

ただし、訴えは現在取り下げられています。

これから推測できるのはホステスと香川、双方の間では示談が成立していたということですね。

 

香川側にとって惜しまれるのはこの示談の時の対応です。

示談金を少し弾んで今後、この件に関してはどんな場合も法的手段に訴えないと、一筆とることができなかったのでしょうかねえ。

 

このような狼藉を働く傲慢体質ですから、はした金ですべて終わらせたと高をくくったのかもしれません。

ケチと傲慢と危機管理の薄さは、本当に怖いですね。

 

この事件に関しては連日ワイドショーでも取り上げられています。

番組で店のママが就任して1週間目の雇われだったことを聞いたゲストの杉村太蔵が次のように言っていました。

 

「香川さんクラスが、こんな雇われママがいるような店に行っていたとは信じられない」

確かに杉村が言うように銀座のクラブで雇われママがころころ変わるような店は決して一流とは言えません。

 

だが、杉村は銀座をよく知らないようです。

香川照之のような変質的な性癖を持つ酒乱は、超一流は当然のこと一流と言われる銀座の店には本人が行きたくとも行けません。

 

一流のママがいて、一流のホステスがそろい、内装も調度品も一流の店は、客も一流しか入れません。

ホステスに触りまくり、ドレスの中に手を突っ込むなどあり得ないことです。

 

もしも、そんなことをしたら、即刻「どうぞ、お引き取り下さい」です。

ひろゆきも当初は杉村のような世間知らずなことを言ってました。

 

「銀座とはいってもクラブは風俗業。高い料金には性的サービスも含まれるから、当然リスクはある。いやなら働くな」

みたいなたわごとを並べていました。

 

これも、とんでもない間違いです。

ホステスに性的サービスを望むなら新宿歌舞伎町や池袋、六本木で遊べばよいのです。

 

そうじゃないものを求めてくるのが銀座の客なんですね。

気取っているとか、お高く留まって、みたいなことを言われても、それが今も昔も変わらぬ銀座なのです。

 

U-NEXT

 

さて、話がそれましたので、香川照之に戻りましょう。

彼は性加害事件だけでなく、パワハラ事件も起こしています。

 

こちらについては新潮のライバルである、週刊文春が2022年8月31日に報じています。

2018年1月に、その事件が起きました。

『99.9―刑事専門弁護士―SEASONⅡ』の放送開始を間近に控えたある日の夜のことでした。

 

撮影スタッフや事務所スタッフらを引き連れて香川照之は懇親会を開いたのです。

いつものように最初は上機嫌で飲んでいました。

だが、酔っ払うにつれて、次第に表情が険しくなっていくのがわかりました。

 

そして、急に女性スタッフの頭部を殴ったというのです。

文春の記事には次のように書かれています。

 

『店内は他の客はほとんどおらず、香川は時折、食や酒に関する蘊蓄を披露しながらも、料理に舌鼓を打ち上機嫌に杯を重ねていった。

 

ドラマも2期目ですし、気心の知れた仲間内だったこともあるのでしょうか、香川は次第に酔っぱらっていった。

 

そして会の途中で香川はある女性スタッフにおもむろに向き合い、頭部を殴打したのです。

普段から香川は酒に酔うと説教癖が出ますが、あの日はそういうレベルではなかった。

 

周囲が「飲みすぎです!」と間に入って制止しました』

彼は一応その場で、「俺もいっぱいいっぱいなんだよ」と、女性スタッフに謝罪したと言います。

 

「俺もいっぱいいっぱいなんだよ」

この言葉こそ、彼の現状をよく物語っています。

彼はある種の権威主義者です。

 

ここでいう権威主義とは、簡単に言うと「弱い者には強く出て、強い 者には下手に出る」そのような性質の持ち主です。

 

これを裏付ける記事もあります。

9月4日付のスポニチが、彼をよく知る関係者の話としてこのように報じています。

 

「人を見て高圧的になることもあれば下手に出ることもあった。

自分の中でマイルールがあるかのような変化だった」

 

また、このようにも報じられています。

「好かれたい相手には、年下であっても45度の角度でおじぎをしていた」

 

頭が良いから、それなりに人への気遣いはできます。

だが、彼の場合は相手によってその気遣いは極端に変わります。

 

つまり、すべては自分を利するための気遣いであり他人へのやさしさや配慮による気配りではないということですね。

 

よく言いば、仕事に全力投球するが悪く言えば、なんでも自分が一番だと思っている。

彼の人間性には、このような部分があるのではないでしょうか。

 

だから、ドラマも一番、ニュースも一番、挙句は遅れて参入した歌舞伎も負けてはいけない。

いつもそんな思いでいるから、心が窮屈になっていっぱいいっぱいになってしまうのでしょう。

彼の性根が何となく、見えるような気がします。

 

頭はよくてもセルフコントロールができない典型的タイプです。

それに傲慢が加わるからとても厄介ですね。

 

香川照之はバツイチです。

キャビンアテンダントだった美人女性と1995年12月に結婚しています。

 

21年間連れ添い一男一女を授かりましが、2016年に離婚しています。

その約二年後の2018年には週刊女性によって恋人の存在が明らかになっています。

 

一般女性と報じられましたが、実は元銀座のホステスさんです。

二人でハワイ旅行に行った、3億円のマンションで同棲している、引っ越し時に二人で挨拶に来た、など多くの目撃情報があります。

 

だが、香川自身はメディアの取材に対して頑として彼女の存在を認めないようです。

結婚については全面的に否定しています。

 

この理由は歌舞伎界にあるようですね。

前妻との離婚も『梨園』との軋轢が原因だったと言われています。

 

正式に入籍すると『梨園の妻』としての行動が求められ、厳しいしきたりに束縛される生活が彼女を待っています。

けれども、愛人ならその窮屈なしきたりに束縛されることはありません。

 

香川照之も、なかなか気苦労が絶えないようですね。

このようなストレスが彼の心にマグマのように溜まり、酒席で一挙に吹き出して、異常な行動となってしまう一面は否定できないでしょう。

 

それにしても、銀座のホステス相手に性加害事件を起こして、前途多難となった男の愛人が銀座の元ホステスとは、なんという皮肉でしょう。

 

 

香川照之については、もう一つ大きな問題が立ちはだかります。

それはテレビ番組の降板やCMの差し替えによる損害賠償です。

 

最も大きな違約金が発生するのは、CMですね。

彼は6社のCMに出演していますが、その6社すべてが9月3日の時点で新たなCMに差し替えをしています。

 

こうなるとCMに出演していた、すべての会社から違約金を請求される可能性が高いと思われます。

CM契約に詳しい、芸能評論家は「違約金は3億円から8億円の可能性が考えられます」と述べていました。

 

Twitterには「香川照之、史上最高額の違約金発生?」との投稿も見られます。

さて、どうなる事やら。

しばらくは香川照之から目を離せません。

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