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船越英一郎は松居一代と離婚して今が一番幸せ?22歳年下の女性との再婚は?

波乱の人生

船越英一郎の父で俳優だった船越英二は松居一代と息子の結婚には大反対でした。

結婚式への出席さえ拒みます。

反対理由は明らかになっていませんが、予感は的中したことになります。

 

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メディアの言う「おしどり夫婦」ほど当てにならないものはありません。

船越英一郎と松居一代もその当てにならないおしどり夫婦の一組でした。

 

人は誰でも公の場と私生活で見せる姿が違っていて当たり前ですね。

特に芸能人カップルであれば、私生活はシベリアのように冷え切った関係であっても人前でラブラブを演じるのは実にたやすいことです。

 

メディアから散々「おしどり夫婦」と持ち上げられた船越英一郎と松居一代の間に突如として離婚話が持ち上がります。

離婚を切り出したのは船越英一郎の方で、2015年11月のことでした。

 

彼は相当前から松居一代の激しい束縛や奇行に嫌気がさしていたようです。

松居一代の奇行とはどんなものか、気になりますね。

少しだけ触れておきます。

 

松居一代はとても感情の激しい女性です。

だから、それに嫉妬が加わると手が付けられません。

ヒステリーを超える厄介者。

 

二人が夫婦だったころの話ですが、夫である船越英一郎の携帯へ知らない女性から着信があったら、携帯を真っ二つに折ってしまったそうです。

 

時には船越英一郎の目の前で、お湯が煮えたぎる鍋に携帯を投げ入れグツグツと煮ることもあったと言います。

 

怖いですねえ、不気味ですねえ。

想像してください、女が髪を振り乱し目を三角に吊り上げ、ふつふつと煮えたぎる鍋を凝視する。

これでは、並の男ならとても安心して枕を並べ眠りに就くことなどできません。

 

「ねえ、あなた」

なんて甘ったるい声で太もも付近をまさぐられたって眠たふりキンチョールになるのは当たり前です。

 

船越英一郎が離婚したくなるのも、当然のことでしょう。

彼の発言で離婚が表ざたになりすったもんだの末に二人は合意に至ります。

2017年2月のことでした。

 

しかしと 言うか、やっぱりというか、いざその日がやってくると、松居一代は離婚に応じられないと言い張るのでした。

「もし離婚するなら船越の極秘情報を暴露する」と脅します。

 

さらには『今から死ぬ』

と自殺未遂騒動にまで発展したからたまりません。

死ぬ気などさらさらなく、行方不明になって船越英一郎を困らせたかっただけのようです。

 

しかし姿を現して周囲が安心した直後、またもや松居一代から自殺予告電話が入ります。

さすがにこれには船越英一郎も心労が重なり倒れてしまったのです。

 

しかし、驚きますねえ、どんな心臓を持っているのか凡人には想像もつきません。

2度までの自殺未遂騒動にもかかわらず、何食わぬ顔で松居一代は自宅に戻ったのです。

 

もうこれ以上は無理、耐えられないと思った船越英一郎は決意します。

弁護士を代理人として離婚調停申立書を裁判所に提出しました。

こうして、船越英一郎と松居一代の泥沼裁判劇場の幕は切って落とされたのです。

 

松居一代は以前からハワイ在住の女性と船越英一郎との不倫を疑っていたようです。

その情報を『週刊文春』に提供し、女性記者とともにハワイへ渡ります。

 

このあたりから自身のSNSを駆使し、「船越英一郎が不倫している」と騒ぎ立てるのでした。

例の奇行がさらに激しさを増したのです。

 

狂ったSNSの内容を一部、見てみましょう。

『ご心配おかけしています松居一代は、バイアグラ100ml男、船越英一郎と戦います絶対』

 

『嘘をつかずに、正々堂々と戦うことを誓います。皆さんどうぞ、温かく見守ってください。よろしくお願いいたします』

これがYouTubeにアップされた松居一代の宣誓です。

 

「正々堂々と戦うことを誓います」なんてまるで、甲子園の開会式のようですね。

そして出てきたのが「船越英一郎ノート」です。

このノートをユーチューブにアップして言います。

 

「私の財産を女と一緒に奪い取ろうとしている」

そんな真偽不明の話を堂々とさらしてしまうから船越一郎側にしてみたら、たまったものではありません。

 

後で分かるのですが、そのノートは船越英一郎のものだったことは確かですが、彼女が訴えた内容は完全な嘘っぱち。

 

実際には船越英一郎が弁護士に離婚を相談したときのメモ書きだったそうです。

ユーチューブによる『松居一代劇場』はまだまだ続きます。

 

第8弾としてタイトルに『別宅の真相』と銘打たれた動画がアップされました。

船越英一郎は、2011年に別宅としてマンションを購入しているのですが、それはある女性から届いた手紙が原因だったとの主張をしています。

 

動画にアップされた手紙には「大宮エリー」の名前が書かれていました。

松居一代は船越英一郎と大宮エリーの不倫を疑っていたのです。

だが、この話も出鱈目だったようです。

 

そう言えば、最初に出てきたハワイ在住の女性との不倫ですが、これも裏付けとなる証拠は何ひとつ出てきません出した。

結局、週刊文春の女性記者にハワイ旅行をプレゼントしただけで終わりました。

 

このようなガセネタばかりで世間を騒がせる彼女には、さすがにスキャンダル好きの週刊誌もうんざりだったようです。

 

あきれた『週刊女性自身』が松居一代批判を始めます。

かなり遅いですけどね。

 

5年以上前の出来事をいまさら動画で暴露し、さらにとんだ見当違いだったことで、ますます松居一代の「ヤバさ」が露見した、と書いています。

 

これほどの泥沼離婚調停に決着の道筋を付けたのは船越英一郎の一言でした。

彼は1回目の離婚調停で宣言します。

「裁判になった場合は財産分与を申し出る」と。

 

松居一代は、資産家でありケチであることでも有名です。

自分の財産はこれっぽちも手放したくない、と考えていたのです。

 

調停に応じれば財産は手放さなくて済む。

そう考えたことは容易に想像できます。

 

船越英一郎が言う『財産分与』とは松居一代の財産も含めて二人の財産を公平に分けるべきだという、先制パンチです

これで離婚成立へ大きく前進しました。

 

嫉妬による激情を抑えきれない奇行の数々。

そして守銭奴。

船越英一郎が一刻も早く離婚を成立させたかった心境は、手に取るようにわかります。

 

それにしても連日のように『松居一代劇場』の被害を受けていた船越英一郎ですが、最後まで余計なことは言いませんでした。

「沈黙は金なり」と言いますが沈黙を貫いて自由を手に入れたことになります。

 

船越英一郎が離婚に関して沈黙を守った背景には長年連れ添った松居一代への思いやりもあったのではないでしょうか。

 

そしてもう一人、松居一代の連れ子だった長男をできる限り傷つけたくなかった事は紛れもない事実だったでしょう。

 

重度の糖尿病だからイ〇ポだ、バイアグラだと罵られながら、周囲をかばった船越英一郎は実に男らしいですね。

 

さて、その船越英一郎は再婚の噂が持ち上がっています。

彼の再婚はあるのでしょうか?

調べてみました。

 

船越英一郎に真剣交際している女性がいる事は間違いないようです。

2022年1月4日の新年早々にwebニュースサイト『NEWSポストセブン』が報じています。

 

相手は歌手の松下萌子さんで40歳です。

船越英一郎さんは1960年7月21日、神奈川県の湯河原町で生まれていますから、現在62歳です。

 

なんと年の差が22才とはスゴイ。

こんな若い彼女をゲットできるのですから、前妻が言っていたイン〇なんて嘘っぱちに決まっていますね。

 

2人が仲を深めるきっかけとなったのは4年前の番組での共演でした。

交際は1年前の夏ごろからスタートしたと書かれています。

 

昨年のクリスマスや今年の正月も一緒に過ごしたようです。

『NEWSポストセブン』では船越英一郎が「ついに再婚を決意した」とか書かれていますが、

本当でしょうか。

 

この報道を受けて、日刊スポーツが二人の所属事務所それぞれに問い合わせています。

帰ってきた答えはどちらも一緒で「プライベートは本人に任せています」でした。

そして二人の交際についてはどちらの事務所も否定はしていません。

 

この手のことで事務所が否定しないのは、肯定したも同然です。

だが、あれから5年が過ぎたとはいえ、松居一代との泥沼離婚騒動を経験した船越英一郎です。

 

「再婚についてはかなり慎重だと思う。再婚はまだ先では」の意見が多くあります。

船越英一郎と言えば、もう一つカツラ疑惑も気になるところです。

 

船越英一郎の カツラ疑惑はかなり以前からありました。

「知らないうちに髪の毛が増えている」

「古い写真と比べるとすぐにわかる」などと言われて久しいですね。

 

これはどうやら本当のようです。

前妻の松居一代が離婚騒動の時に暴露しています。

船越英一郎は糖尿病で男性として機能しないこと、そしてカツラをつけているから行為中に動くとズレてしまう。

 

だから初めて男女の仲になるような女性の前でカツラを脱ぐわけにはいかない。

だから浮気はできないだろうと思っていたと話しています。

 

それだけではなく、アメリカのロスに行って『自毛植毛』までしている、とも語っています。

散々、嘘をういた松居一代ですが、これについては信憑性があると信じる人が多いようです。

 

でも、松居一代の言うとおりであれば、カツラではなく、今は『自毛を植毛』していることになります。

 

そうか、納得ですね。

カツラなら激しい行為でずれてしまいますが自然増毛ならどんなに激しくともずれることはありません。

 

だから、22歳も若い女性を満足させるだけの荒業を繰り出せるのでしょう。

で、糖尿病は松居一代と接触しないための仮病だったのかもしれません。

船越英一郎からまだまだ目が離せませんよ。

 

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