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市川海老蔵が13代目市川團十郎を襲名!女癖の悪さはこれで治るか?

波乱の人生

市川海老蔵が『十三代目市川團十郎白猿』を襲名しました。

襲名披露公演が令和4年(2022年)11月、12月の2カ月間にわたり歌舞伎座で開催されています。

市川海老蔵と言えば『女』を連想する人も多いと思います。

 

彼が演じる歌舞伎の演目など何ひとつ知らない方でも海老蔵がこれまで浮名を流した女性の名前を一人や二人は知っているはずです。

それほど、彼を 語る上で『女性』というキーワードは、大きな比重を占めてます。

 

そこで、今回は市川海老蔵さんのやや上品に言えば『女性遍歴』俗な言い方をすると『女癖』を徹底的に調べました。

 

彼の歴代彼女を調べていくと当然、西麻布で起きた『暴力事件』や『小林麻耶の暴露の真相』にも行きつきます。

それらについても、後ほど詳しく述べますので、どうぞ楽しみにしていてください。

 

それにしても市川海老蔵の『女性遍歴』は華麗というか『女癖』にはあきれるというか、一言で表現するのは難しいですね。

 

彼には隠し子の存在も明らかになっています。

海老蔵の子どもを産んだのは、日置明子という女性です。

彼女は4歳年上の元歌手でテレビCMにも出演したことがあります。

 

隠し子については、2003年2月13日に『女性セブン』がスクープしています。

記事によりますと日置明子さんは2002年1月に女の子を出産しました。

 

当時はまだ市川新之助と名乗っていた時代です。

NHKの大河ドラマ『武蔵』で主演を務めていた海老蔵が25歳の時の事でした。

 

記事を受けて、緊急会見を行った海老蔵は、

「僕の子どもです。認知もしています。女の子です。僕が守ります」

「今は彼女とは会っていませんが、子どもが成長して『会いたい』と言ったら、会うつもりです」

 

などと語り、報道内容をほぼ全面的に認めました。

月100万円の養育費を送り、現在ではその女のお子さんと、年に数度は会っているとの報道もあります。

 

月100万円の生活費であれば親子二人が生活するには十分な額です。

認知もしていますので、最低限の責任は果たしていると言えます。

 

25歳で毎月100万円をポンと渡せる経済力はスゴイですね。

ちなみに日置明子さんとの間に生まれた女児は2022年の今年で19歳になりました。

 

その後、市川海老蔵は小林麻央さんと結婚します。

麻央さんの妊娠が発表されると『週刊ポスト』は日置明子さんに直撃取材を敢行します。

 

首都圏のベッドタウンで長女と2人暮らしの日置さんは海老蔵の結婚について、このように語りました。

 

「もちろん、お2人の結婚は祝福しています。麻央さんの妊娠を知った娘は『お母さんは違うけど、きょうだいなんだ』と言って喜んでいます。娘には小さい頃から父親のことは何も隠していません」

 

「娘は父親のことが大好きなんです。親の事情は子供には関係ないですから。娘が自分の父親と母親の両方を好きだって言えるようになること。私はそれが一番大事だと思っています」

 

このことから推測して、日置明子さん母子は決して不幸ではないことがわかります。

海老蔵もこのことに関しては安心でしょう。

 

さて、市川海老蔵二人目の彼女はあの、米倉涼子です。

二人の交際については周知の事実で、いろんなメディアで飽きるほど取り上げられましたので、知っている方も多いことでしょう。

市川海老蔵と米倉涼子は先ほど出てきた、NHKの大河ドラマ『武蔵』の共演で知り合い交際に発展しました。

 

市川海老蔵は米倉涼子との結婚を考えていたようですが、彼のお母さんが大反対したとの報道が多いようです。

結局二人は破局を迎えます。

 

しかし、市川海老蔵は米倉涼子に未練があったのではないかと一部で言われた時期もありました。

その未練を断ち切るためかどうかはわかりませんが、米倉涼子と別れてから海老蔵の女癖は激しさを増します。

 

次に登場するのは 佐藤江梨子です。

Eカップで有名なサトエリさんですが、二人の交際はわずか3ヶ月で破局を迎えます。

短期間で捨てられてしまった佐藤江梨子は泣いていましたね。

 

メディアの取材に対しても、涙を隠そうとしませんでした。

海老蔵には、本当に惚れていたのでしょう。

 

しかし、佐藤江梨子はたくましい女性です。

間もなく結婚するのですが、相手は何と海老蔵の関係者だったのです。

 

佐藤江梨子は10才以上年上で、190センチほどもある長身の外国人男性との手つなぎデートを『FRIDAY』に報じられます。

 

この報道の5日ほど前に、海老蔵が自身のブログにこんな書き込みをしていたのです。

「なんと僕の元カノと付き合ってると(笑) わけわからないトークから始まりました」

 

ブログにはケンさんという男性の写真がアップされていたのですが、彼が佐藤江梨子の新しい交際相手で、海老蔵のホームページを管理する外国人青年だったのです。

二人は間もなく結婚して子どもが生まれ、メデタシ、メデタシの展開となりました。

 

 

サトエリと別れた後の交際相手は高岡早紀です。

彼は高岡早紀と2人で夜の手つなぎデートを目撃されました。

 

目黒川沿いを夜桜見物としゃれこみ、人目もはばからず、肩を寄せ合う二人の姿が写真に収められています。

ただ、二人の仲はそう長くは続かず、メディアの報道もすぐに鎮静化します。

 

市川海老蔵の女性の好みはバリエーションが豊かだとういうかポリシーがないと言うか、相手は本当に様々です。

セクシー女優と言われる分野の女性とも関係を持ちます。

 

この浅倉彩音(あやね)には

「海老ちゃんの〇〇と✖✖がスゴイのよ」

SNSで暴露されるおまけまでつきました。

 

この時期と同じくして名前が出たのは河北麻友子です。

実はこの時は、まだ未成年だった河北麻友子を自宅マンションに泊まらせたことが発覚し、二股疑惑だと騒がれました。

 

歌舞伎の稽古をしっかりやっているのか?

と思ってしまうほど女性に忙しい海老蔵ですね。

 

そうこうしているうちに海老蔵は、元TBSアナウンサーの小林真央さんと結婚します。

だが、その最愛の妻は2017年6月、結婚からわずか7年で亡くなってしまいます。

 

享年34歳ですから、あまりにも若すぎる旅立ちでした。

海老蔵と麻央さんの間には二人の子どもがいて、彼はシングルファーザーとして奮闘しています。

 

だが、一方で麻央さん亡き後も女性のうわさも絶えません。

海老蔵は現在二人の女性と交際しているとささやかれています。

 

一人は地方公演中の海老蔵さんが2021年秋に鳥取県米子市で会っていたとされるB美さんです。

米子市の同じ旅館に別々の部屋を予約していた二人でしたが、深夜まで同じ部屋で過ごしていたと『女性自身』が報じています。

 

翌日はカフェや漁港、自転車デートを楽しんでいたようです。

このB美さん実は、海老蔵の贔屓筋の紹介でどこかの令嬢だと言われています。

ホットパンツが似合う30歳くらいの女性です。

 

ちょっとややこしいのですが二人目もB美さんと言います。

こちらは2022年の3月に明らかになった東京で会っていたとされる女性です。

 

週刊誌の報道によると東京のB美さんと海老蔵はホテルでしばしば密会する仲だと言います。

こちらは巻き髪が似合う女性です。

 

年齢が近く、この2人は同一人物では?

と一部で言われましたが、どうも違うようです。

 

それではどちらが本命かと言えば、『女性自身』の報道だと2021年の秋に米子で会っていたB美さんの方だと言います。

 

歌舞伎の贔屓筋からの紹介で令嬢となれば家柄も問題ないため、再婚の可能性もあるのではと言われています。

 

さて、海老蔵と言えば思い出されるのが暴行事件です。

2010年11月25日未明、西麻布の飲食店で半グレの集団、関東連合メンバーとトラブルになり殴られて頭や顔面を負傷します。

 

帰宅後、驚いた妻の麻央さんが救急車を呼び警察に通報します。

海老蔵は虎の門病院に緊急搬送され事件に発展したのです。

 

歌舞伎俳優の仲間と飲食後、海老蔵だけが数人の半グレグループと合流し、関東連合の石元太一という男と口論になります。

石本太一の弟分が生意気だと言って、海老蔵をしこたま殴ったのです。

 

この時の関東連合幹部であった石本太一は他の殺人事件の主犯格として逮捕され、無期懲役の判決を受けました。

こんな暴力団顔負けのワルと日本の伝統芸能である歌舞伎俳優が付き合うようでは世も末ですよ。

 

歌舞伎の維持には税金も投入されています。

今年11月には大名跡・市川團十郎を襲名する人間として、自重願いたいものです。

 

過去の話ではありますが、肝に銘じていただきたいと心から願います。

海老蔵と言えば、もう一つ気になることがあります。

 

亡くなられて愛妻、麻央さんのお姉さんである、小林麻耶との関係です。

小林麻耶は2022年3月に海老蔵の裏の顔を次々に暴露しています。

 

海老蔵は麻央さん亡き後、シングルファーザーとして二人の子どもを育てながら芸道に精進する日々をSNSなどで発信し、良きパパぶりをアピールしています。

 

しかし、小林麻耶が暴露したのはとんでもない海老蔵の実態でいた。

ガンで心身とも弱り切った麻央さんの看病もロクにせず、病室で競馬新聞を読んでいたというのだから言葉を失ってしまいます。

 

さらに小林家は海老蔵から金の無心までされて、麻央さんと母、そして麻耶の3人で3億円を超える大金を貸したのだと言います。

 

海老蔵の中東興行に充てられたが返済のめどは全く立っていないというのです。

そして驚くことに、小林麻耶が海老蔵の自宅で襲われそうになったとも暴露されました。

もはや何をかいわんやですね。

 

女性にはモテるし、歌舞伎役者として人気もあります。

ですから、人間的な魅力もあり、役者としての才能もあるのでしょう。

 

けれども、世間はそんなに甘くありませんよ。

いつまでもご乱行が見過ごされる訳ではありません。

 

『13代目市川團十郎』を襲名した後、どのように海老蔵が変わるのか、あるいは全く変わらないのか、そこに注目です。

 

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