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ヒロミを干したのは堺正章ではない!自業自得の悪態ぶりにビックリ仰天!

波乱の人生

一時はテレビ画面から完全に消えてしまったヒロミ。

しかし、数年前から芸能界に復帰して、最近では干される前の全盛期をしのぐ売れっ子ぶりです。

 

「クソ生意気で、テレビ画面に映ったらビールがまずくなる」

なんて言うアンチも多いヒロミですが、これだけ売れているからには、やはり幅広い層のファンから支持があるのでしょう。

 

彼がテレビをはじめ、あらゆるメディアから姿を消したのは2004年のことです。

そして、復帰したのが2014年。

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ヒロミを芸能界から干したのは堺正章だった?

なんと、10年間の長きにわたり芸能界から遠ざかっていたヒロミですした。

10年干されて復帰、そしてまたたく間に超売れっ子。

芸能界でこんなパターンはあまり聞きません。

 

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好き嫌いは別として、ヒロミには10年間のブランクさえものともしないほど芸能人としての才能があるということでしょうか。

毒舌、ため口、態度のでかさも現在では芸のウチなのかもしれませんね。

 

さて、そのヒロミを芸能界から干したのは堺正章だという噂はかなり根強いものがあります。

堺正章と言えば、今や芸能界の大御所的存在です。

 

グループサウンズ、ザ・スパイダースのボーカル時代からマチャアキの愛称で親しまれ、日本では知らない人がいないほど有名です。

 

その大御所を怒らせるとは、一体、何をしでかしたのでしょうか?

クソ生意気なヒロミは。

 

あ、ごめんなさい、何度も何度もクソはいりませんね。

大変失礼いたしました。

 

大スターだったヒロミを芸能界から追放した大御所、堺正章。

クソから大スターへ持ち上げる、この変わり身の早さ。

すみません、そこはどうぞ無視してください。

 

さて、ヒロミVSマチャアキ。

興味深いですね。

この真相は嘘か本当か?

考えるとワクワクしますねえ。

 

そこで、二人の確執とはどのようなことなのか、徹底的に調べてみました。

二人の確執の原因となったのはヒロミが堺正章のことを「マチャアキ」と呼んだことが原因だとまことしやかに語られています。

 

ヒロミも堺に「ねえ、マチャアキ」って言ったら完全にシカトされたと告白しています。

そんなことで一人の芸人をテレビ界から追放するとは堺正章さんもちょっと心が狭いのでは?

そんな疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

 

ならば、一方の当事者である堺正章の意見も聞かないと不公平ですね。

この件に関して、堺正章は次のようにも言っています。

「俺がヒロミを干したと言う噂は知っているよ。だけど、俺にそんな力があるわけないないでしょ」

 

さらに続けます。

「もし、俺にそんな力がああったら、他に干したい奴が何人もいるよ」

噂は真実ではないようですね。

 

でも、いくら堺正章が芸能界の大御所御だからと言って

「ああ、ヒロミは俺が干したよ、なんか文句ある」

なんて、簡単に認めるわけがありません。

堺正章の言うことが本当かどうかさらに追及が必要ですね。

 

 

さて、ここで真相を知るにはどうしたらよいか考えてみました。

思いついたのはヒロミとマチャアキの共通の友人に聞いたら真相に迫れるのではないか?

そう思い、いろいろ調べたら、いました、いました。とても意外な人物が。

 

その名は岩城滉一。

次のように証言しています。

 

「俺とヒロミと堺正章さんの三人はクレー射撃仲間で、大の仲良しなんだよ」

「ヒロミがテレビから干されていた頃も三人で何度もクレー射撃に行ってるよ」

「そんな仲のいいヒロミを間違ってもマチャアキが干すわけねえだろ」

 

まあ、岩城滉一のおっしゃる通りですね。

それにしても意外な組み合わせです。

ヒロミ、堺正章と岩城滉一。

 

芸能界での活躍の場も、持ち味も全く違う三人ですがそれ故、逆に気が合うのかもしれません。

ヒロミが堺正章に干された説、これはどうやら噂話に過ぎなかったようです。

ヒロミが芸能界を干されたのは自業自得だった!

では、一体誰がヒロミを干したのでしょうか?

その謎に迫りました。

 

干された原因を探るため干される前のヒロミの行動をいろいろ調べてみました。

いやあ、もう出てくるは出てくるは。

無茶苦茶、ハチャメチャな彼のヤバイ行いが。

 

数多い悪行の中から代表的なものを拾ってみました。

・先輩である林家正蔵さんを「お前」呼ばわりして殴った

・『さまぁ~ず」の三村マサカズにパワハラ行為に及んだ

・木村拓哉に『腹パン』を食らわせた

・テレビ番組の放映でスタッフの指示を無視した

・当時の若手芸人や番踏みスタッフに対して数々の暴言を吐く

 

ざっとこんな感じなのですが、一つ一つ詳しく見ていきましょう。

テレビ番組のリハーサル中に何度も先輩である林家正蔵を「お前」呼ばわり。

この当時は、落語界の大名跡・林家正蔵を名乗る前で『こぶ平』時代でした。

 

しかし、昭和の爆笑王『林家三平』の長男で落語界のサラブレッドですから、正蔵もこれには心穏やかではなかったことでしょう。

 

挙句は、正蔵の頭を平手で殴ったというからもう、本当にどうしようもない悪童です。

『さまぁ~ず」の三村マサカズもヒロミの餌食になった一人です。

 

ヒロミと三村マサカズは一緒にエジプトへロケに行ったことがあります。

現地でウサギの肉を食べるシーンがありました。

 

この時、ヒロミは三村マサカズに「リアクションが面白くねえよ」と厳しいダメ出しを連発したのです。

これだけなら我慢もできようが、ヒロミはこのように言い放ったのです。

 

「上島竜ちゃんと出川哲朗にオファーしたけど、何でお前来たの?」

これには三村マサカズも大ショック。

日本に帰ってきてから奥さんの前で「悔しい」と号泣したそうです。

 

『腹パン』とはげんこつで相手のお腹にパンチを見舞うことです。

誰彼と見境なく腹パンを見舞うヒロミでしたがなんと、あの木村拓哉にまでやったというから

これはもう、テレビ関係者から顰蹙を買うのは当たり前です。

 

テレビ局のスタッフともめるのは日常茶飯事でした。

しかも、スタッフの指示を無視するから番組進行にまで影響が出る始末。

 

これでは局の印象が最悪になってしまうのも当然です。

ヒロミの暴言もすさまじかったようです。

 

アンタッチャブル山崎弘也によるツッコミに対して「マジでうるせぇな、この小僧め!」

一緒にゴルフに行った番組スタッフにはこんなことを言いました。

「おめえらはオレの召使いなんだからオレの靴くらい拭く気ねえのかよ」

 

 

スカイダイビングの特番でTBSのスタッフに言い放った暴言がまたひどい。

「お前らのおかげで3日間も時間損した。フジテレビだってこんなスケジュールやんねーよ」

 

いやはや、あきれるばかりですね。

本人も復帰後テレビ番組『しくじり先生』に出演してこのような事実を認めています。

「当時は売れっ子になり、年収が6,000万円を超えた事もあって天狗になっていました」

 

天狗も天狗、大天狗になってしまい大きな鼻の重みで顔が下を向いてしまうから、それをこらえるためにいつも踏ん反りかえって、威張っていたのかもしれませんね。

 

このように複合的な原因でヒロミは芸能界からいつしか消えてしまったのが真相です。

それで気になるのが、林家正蔵や三村マサカズとの現在の関係です。

 

林家正蔵には復帰後、共演したテレビ番組内で土下座してお詫びし許してもらいました。

三村マサカズとも和解して共演NGではないそうです。

 暴言を吐いたり、もめたりしたスタッフに対して詫びを入れたかどうかは確認できていません。

ヒロミの気になる年収は?

干される前の年収が6,000万円だったと本人の口から話していますが、では彼の現在の収入はいくらか?

気になりますね。

 

調べてみたら、これがまたぶったまげるような金額です。

ヒロミはテレビから干されている間に趣味を活かした、加圧トレーニングジムやスパを経営するなど実業家へと華麗なる転身に成功しています。

 

この事業収入にタレントのギャラを加えて年収は3億円にのぼるというから驚きです。

東京・目黒の一等地にある豪邸もすごいですよ。

土地面積が260平方メートルもあり間取りは8LDKです。

 

260平方メートルの敷地はどれくらいの広さかと言えば、小さな建売なら3軒は立つ面積です。

なんだかんだ言ってもヒロミはすごいですね。

生意気でも、ため口でもこれだけ稼いで、こんな大きな家に美人の奥さんと住んでいるなんて。

 

奥さんは松本伊代ですからね。

17歳のころに出演したボンカレーのコマーシャルは衝撃的な可愛さでしたね。

 

クソ生意気でも、あんな可愛い奥さんもらえるとは、あ、またクソと言ってしまいました。

失礼しました。

 

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